ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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実はもう一曲、本番に向けて準備している曲がありまして。

次回の本番。
思ったより持ち時間を頂けそうなので、急遽容易した曲なのです。
・・・んがーー!!何?この変換!用意ですぞ~~~。
・・・簡単に見えるかも知れんがね~。


半年ほどまえにも一度見ては頂いていたものの、これを入れてもいいのかなぁと迷いもありました。

 

これ。
メジャーな曲ではないので、曲名は書きません。。。どうか察してくださいましね。



弾くことに決めてからは、2回だけみていただきました。
なんといっても、和音のバランスを取るのが難しいです。
歌い方もでしょうか。。
和音に気を取られて、流れが止まってしまわないように。。。



師匠にとっても拘りのある曲だろうと思われるので、細かく丁寧なご指導を頂きました。



・・・ありがとうございます(ウレシ涙でございます)
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皆さん、こんばんは~。

ほんの少し。
8分休符ぐらいできそうなので、更新します♪


友達や職場の方に、「もぉ~~、それは忙しすぎですよ!!」と言われちゃっているほど。
4月以降、あれこれと、引き受け過ぎのようで

自分でもよくわからないのですが、キャパ超えギリギリで、なんだかんだとやったいます。
でも、自己満足にならないように・・・軽々と引き受けることで、ご迷惑をおかけしないように頑張ります。


・・・・・・




さて。

そうでした。
2回前のレッスン、、、かな?

これこそ、ただレッスンに行っているだけの受け身になりたくないのですけれど。

暗譜の甘さを指摘されたのでした。



飽きられる程の回数、レッスンに持って行ってるのですけれど、
覚えられないとかいう問題じゃなくて。
音に対する意識の持って行き方が足りていないということなのだろうと思うのです。


ワルツも、ね。
言われたから、そこ、強く弾きましたよ、みないな。



自分の中で消化しきれていないんだよなぁ~~~。



・・・・・・





悩んだ末、その次のレッスンでは、少しはマシになったような?


10-11は、全体で50点越えの評価を頂きました!


・・・その50点って、いいの?!・・・かどうかはともかく。



少ーーーしずつでも、進歩しているのであれば救われます


書きます~なんて言っておいて、申し訳ありません~~

パソコンの前に座る時間がないのです。。
携帯で投稿できればいいなぁ~と思うのですが
なぜかログインできない~~~。。。どしてでしょうか。





さて。
レッスン記を書く前に、次のレッスンに行ってしまいました(爆)



なので、ざっと前回の概略?を。




スケール。
カデンツが重すぎ。響きを大事に。



ショパンエチュード。Op.10-11。

80点が合格ラインだとすると・・・
1ページ目は85点。
2ページ目が40点。
3ページ目は10点。

私としては、1ページ目の点が良すぎることに違和感?を覚えましたが・・・



「飽きた。」
と言われてしまいました。。。


・・・はい。いつか言われると思ってました!

しつこく何度も持って行ってますからね~~。

最初から最後までパターンは一緒だから、できてしまえばできるのだろうが。
できないと永遠にできないという~。
魔の曲です。




e moll のワルツ。


あーーー。
なんだろう。
悪い所はいっぱいあるけど、いま改めて振り返りたくありません~。。

こつこつ。
端から直していくしかない、かな。

・・・


こうしていくと。

何で凍ったんだか?思い出せません。



今仕事後なので、レッスンメモを持ってくるのもメンドイ~~。


えっと。
すみません。
今日はここまでの記録で終了です。。

れすん、でした。



あ~、食欲ないわ~~。
練習できないなら、行く意味ないのかも。



最初からダメだってわかってるんだ。
言われずとも。



行けばなんとかなるって、どこかで思ってる。
甘えてる。



暗譜もあやふやで。

でも、時間ないしー
記憶力衰えてるしー
最近先生やさしいから許してもらえるだろうしー

とか思っちゃったりしてるの。



見透かされてるな。。


久々に心臓が凍ったよ。


忘れないうちに復習してから、続きを書きます。

レッスン記など・・・

レッスン内容など、少しお話ししておきましょう。。


なかなか時間がとれないままに、次のレッスンになってしまうということがしばしばなのですが。
あとで見返すと自分でも案外面白い(笑)ということがわかり、ちょっとは書いておこうかな~~、と思いまして。



まずはスケール。

「この前はひどかったけど、復活した?」


・・・あらら?
・・・ひどい、とか。覚えてらっしゃるのかな??



確かに、弾き方がゴツゴツしていたりカデンツも怪しい感じだったのですが。。。
『スケールめちゃめちゃ!』とか、ノートに記録してあるのかも?!



指示された調を弾きますと・・・



「まぁ、、高校生の試験だったらBマイナスか、Cってトコかな。」


・・・ふふっ。思ったよりいいんじゃないですか?
・・・音高生でしょ。




「そうそう。あと、試験の途中でもう弾かなくていいっていう時はチーーンッてベル鳴らされるから。」



「じゃ、鳴らされちゃいそうですね!」



・・・あのね。せんせい。・・・ここ、フォローするところですから!
・・・ニコニコされてても意味ないですから!



毎回のことですが、スケールは笑って終わりになります。
私のできなさっぷり確認?!って感じ。



まぁ、いつものことなので気にせず次へ。


ショパンが弾きたかったのですが、バッハもやってあるというとそちらを先に弾くことになってしまいました。

あまり弾けてないから時間があれば・・・でよかったのに。。
バッハと聞いて、なぜそんなに嬉しそうなんだか。



長々とこの曲たちを引きずっているのですが、ダメなんですね~~。
パリッと弾けない。

ちょっとしたとこで躓いたりして。


「これ、初見?」
「これも初見??」


と言われてしまいましたよ。




明るい音色で生き生きと、というところだけはクリアできたのですが、とにかく拍子感のなさは救いようがなく。

自分でも弾けた感もないし、拍子感のなさは自覚しているので、この曲で掴みたいなぁ…と思います。



短い曲だけど、学ぶところがいっぱいです。




そしてショパンエチュードOp.10-11。




「ゆっくりでいいから良く聴いて弾いて。」

と言われてもう一度弾いたら「それでいい。今のはよかった。」・・・とのこと。




この曲に関しては、音楽的なことは全くと言っていいほど、ご指導頂いていません。。

左右の音の最初と最後をそろえる、とか、ペダルを踏むタイミングだとか。。そんな程度で。
どうして??と思うぐらいなのです。
・・・物足りないとか言ったら失礼だけど。



ここは加速してとか、ためて、とか・・・どういう音色で、どこを強調してとか・・・
もっといろいろありそうなのに。
全然。。ないのです。


お手本もほとんど弾いて下さらないし。

和声進行から読み取って、自分の感じるままに弾くしかないのかな。


次は暗譜で仕上げの予定なので、こうなったら極端なぐらいに揺らしてしまおうかと思います。
自己主張するのも大事かもしれない。





この曲ではないのですが。

師匠のお得意の指使いを伝授して頂く時に言われたことがあったのです。



「こうやって教えちゃっていいのかな。」

「??」

「弾きやすい指使いを教えるとその通りに生徒達が弾くんだけど。考えることをしないから、みんな成長しないんだよね。これって、教師としてどうかと思う。」



あ~~。耳が痛い。

確かに頼りっきりだわ、私なんて。



一応は考えて上手くいかなかったとしても、きっと次回教えて頂ける♪と心のどこかで考えてしまうし。

・・・・・・
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