ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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ごあいさつ

再開のごあいさつが遅れまして、申し訳ありません~~。

4ヶ月の間には、・・・・・・・・・・・あんなことも~、こんなことも~~♪
ありました。
今後、ぽつりぽつりとお話しする時もあるかもしれませんが、一晩で語りつくせるようなことではなさそうです。

その間、快く相談にのって下さった方、私の話に耳を傾けて下さった方、メッセージ・メールを下さった方、オフ会でご一緒くださった方・・・・そしてお休み期間中もご訪問くださった皆さん・・・
ありがとうございました

ブログの方は、ゆるゆる気ままなペースで
そして
ピアノの方は、熱く取り組んでいきたいと思います。



私にとってピアノはなくてはならないもの。
ご飯を食べたり、眠ったりするのと同じように、生きていく上で必要なもの。



だから、これから先、どうなるかなんて全くわかりませんが、
少なくとも今は、今の気持ちに沿ったやり方でいいんじゃないか、と。


自分にウソついて
表面だけ取り繕っても

結局は、周りの人をも裏切ることになるような気がするんです。



まったくもってアツクルシイ人間ですが、今後ともよろしくおねがいします。
あまりに過熱している時は、どうか団扇であおいでやってくださいますよう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



先日のレッスン記のオマケです。





シューベルトに代わる曲を決める時のこと。



「○○○を弾いてみたいのですが。」
なんだかとっても○○○な気分~~♪

「えっっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

・・・絶句させてしまったよ。
・・・それほど難しくはないはずだけど・・・



「あれは、×××と同じぐらいでしょ・・・・・・・・」



・・・えぇぇ??×××は私に弾けるような曲じゃないし、おかしいなぁ、、、私の勘違い??
「・・・まさか、×××と同じってことはないですよね?」


「・・・・・・・・・・・・・・・。」



あら??せんせー、答えてくれない



また、難易度見誤ったのかな?






どうしよう














そんな。。。








そんな反応されたら













もう・・・・・・








弾くしかないですよね
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麦酒の行方は ③

革命がサクサク進んだので、次はシュ-ベルト。

こちらは既に4回目。


2月のオフ会でも弾かせて頂いた時は、反省点だらけ。。。
しばらく寝かせた後にあれこれ直しを入れてみたものの、技術的限界を感じてしまいまふ。。
私はコロコロ指が回るタイプじゃないんだ~~~~




期間だけは長く弾いているので、さすがの私でも弾けるようになっているだろうと思われたらしく、さぁどうぞ~~のような雰囲気。





ところが。



主題を弾いたところでストップがかかります。

タッチがあいまいで音色が悪いからもう一度、と。



はい。

なんとなく弾かない。
音色に方向性を持たせる。」

と楽譜に書いてありますよ。
自分の字で。


書かなくても覚えてるんです。

だって前回も言われましたから。
「40度の熱を出しているみたい」な音色だって(笑)。


2ヶ月前から進歩してないわけですよ。


まず一音目からしてダメ。

・・・一番こだわって出してるんですけどぉ~~。



さらに「その後も変。」と。

つまり冒頭の「レーレレ」がなっとらん、と




第1変奏もダメ出しの嵐。


そして第2変奏・・・

縦に音数が多いので(和音のように)濁りやすいし、ごちゃごちゃしてるな~、と自主練中に手直しを入れた部分があるのです。

ある意味、この2ヶ月で一番手を加えたところ。



「そこ弾いてみて。」

・・・弾く。



「それが最高の響き??」

・・・!!!
・・・模索しながら弾く。


「続けて」

・・・弾く

「小細工しないでふつうに弾けばいいだけなんだけど?」

「そんなの(内声)いらない(でしゃばりすぎ)。大事なのはこっち(メロディー)!」

「(ペダル)濁ってる!!!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











と、突然ですがここまでで終わりにします。


ちなみに、一応最後まで見て頂き、オマケで上がりになりました。
温情どころか、悲しき諦め合格





もう、ぐったり。
魂抜けた・・・・・・・。




え??

いりません。。。ビールなんて。
もう充分、苦さはあじわってきましたから。

麦酒の行方は ②

祝合格のためのビールがかかっていますから、意気込みも違います。。

レッスンへ向かう道すがら、緊張感を落ち着かせようと飴を買いました。
包みを開けるとドギツイ紫色。
嫌な予感がしつつも口へ入れると・・・

まずいっっ!

なんだこれは?!

ミルク風味の梅味・・・・・・・!!



余計に気分が悪くなりました。
だいたいなんでこんなの買ったのか意味不明。







さてレッスン。

まず革命を通して弾きます。
本日2回目のレッスンです。



「(ペダルが多すぎて)なんだかすっきりしないな。呪いみたい。」

・・・くふふ、呪いですか~~~
・・・さすが先生。言うことが違う





低音でのペダルが多すぎるとのこと。


ペダルに負けないタッチをする部分、全く踏まない所、踏み替えで濁らせない工夫、
踏まない「つもり」の所→実は所々踏んでいる・・・などを教わりました。

両手でユニゾンで降りてくる所はもっとラクに弾けるはず、と。。。

まだ指に頼ってしまっているらしい、、、です。
できるようになりたい。。。



和声や音色に関しての注意は少なかったので、
もしかして・・・どう?どうですか?この辺で良しとしませんか?…

オーラを送ってみましたが、
残念ながら「もう一息」ということで、持ち越しとなりました。





あ~~~~ん、びぃ~るぅ~~~~

麦酒の行方は ①

レッスンでした。




先生のご都合と合わず、2ヶ月も間が開いてしまいました。


(ブログを一時休止する前にやっていた悲愴の3楽章は、1月の初回のレッスンでめでたく(温情だっけ?)合格をいただけました。)





それにしても、すごく苦しかった。。。

2ヶ月も何のアドバイスも得られないまま、弾き続けるのって
相当苦しい。

新しい曲を始めようともしましたが、あと少し頑張ればなんとかなるかも・・・
と思うと、すっきり合格してから次へ行きたい気がしてしまいます。



練習していた曲は相変わらず
シューベルトの即興曲と革命、それにOp.10-1



できない・できない・できない・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!

何度もつぶやきながら
それでもがんばったんですよ。



「なんとなく弾いている=練習してるつもりになっている」だけにはならないように、ね。
思いつく限りのことをして。



で、今回のレッスンで革命と即興曲の合格を頂いたら、
帰りにビールを買おうと密かに計画していました。

春の大掃除してみました。

様子を見に来て下さる皆さま、ありがとうございます。



近々ピアノのこと、書こうかと思っています。


どうかもうしばらくお待ちくださいね。
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