ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン

レッスンでした。
前回から5週間ぶり。。



少しは良くなっているのか、
相変わらずだね、なのか
そりゃ、違うでしょ。なのか。

その辺りが気になります。





まず暗譜で弾きました。





(全体の)85パーセントは弾けていない。
輪郭がぼやけていて、何も伝わってこない。






途中、あまりにもできなくて、




斜め後ろのソファーに座られていた師匠が
突然立ち上がったかと思うと

本気で怒鳴られました。





4回目のレッスンであれば
部分的な注意で終わりそうなものの

最初から最後まで
事細かにアドバイスをいただきました。





レッスンが終わると、
一瞬にして穏やかモードに戻る師匠ですが

その時、話された内容に
ショックを受けました。

私にできるともできないとも一切触れられず、
ただ事実を述べられただけです。

日頃から、中途半端に気休めを言うような方でもありませんし、
私もそういうことを決して望んではいませんが、

今日は、、、ちょっと辛かったです。


5週間、遊んでいたわけではないのですから。





もう
間に合わないかも。
スポンサーサイト

スタジオ練習

予約を入れたスタジオに行ってきました。
楽器はKAWAIのRX2。
こじんまりとしたお部屋におさまったかわいらしいサイズのグランドでした。
まだ新しいもののようので、ピッカピカ。

まず、指練習も何もしない状態で、初めて弾く楽器をコントロールできるかチャレンジ!です。

暗譜で通してみましたが、ごまかしながらもなんとか最後までこぎつけられるようにはなりました。
・・・って、その程度なんですけど。



自宅の鍵盤はとっても軽く調整されてあるので、若干重くもありましたが、ごく普通のタッチのようです。
最初の40分ぐらいはハノン、ショパンエチュードなどを弾いてみました。
(3時間予約しました。)

意外だったのは、Op.25-8。
家で弾くと正直あんまりぱっとしない曲のような気がしていたのですが、いいピアノで弾くとすんごくきれいなのね。
ほったらかしにしないで、最後までちゃんと譜読みしてあげよう。。。と思いました。



うちのかわいそうなガタガタピアノを弾いていると、どんなピアノも素晴らしいピアノに感じてしまうんですよねぇ。
買い替えた方がいいんじゃないかと調律師さんにも勧められたことがあるほどなのですけれど、サイレント機能を取りつけたり、実家からの移動費用諸々・・・自分の貯金を使い果たしてしまったので、すぐには変えたくないんです。
破滅的な音がしますが、タッチは一応生ピアノですし。。。
家のがボロボロだと、外で弾いた時に、何倍も幸せに感じるというメリットがあるんですよ


とは言っても、どの鍵盤を弾いても整った響きというのは耳にも優しく、いつまでも弾いていたくなりますね。
ふつうのお部屋のように見えますが、音響が良いというか・・・ホールで弾いているような残響もあり、誰が弾いてもきれいに聴こえそう=勘違いしそうで、よーーく耳を澄ますようにいたしました。



それにしても、グランドピアノって、こんなにいろんな音色が出るんでしたっけ。

少し打鍵の仕方を変えただけですぐさま反応してくれるのには驚いてしまいました。
楽器と部屋の造りのおかげなのかな??
よく利用している練習室のピアノは、もっと気真面目な感じで、とろけるような音は出ません。

この部屋ごとお持ち帰りしたい~~~


3時間あってもテキパキ進めて行かないと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
家ではできないことを中心に。
サイレントを使っていると音量の幅も狭いし、音色も想像しながら弾いているだけ。
だから、その確認作業なのです。

思ったとおりだった所もあれば、あれ??という所もあり。
また試行錯誤の日々です。



楽器によってこんなに反応が違うんだ~ということも改めて感じたので。。。
今度は別のスタジオの違う楽器を試してみたいと思います!

おみやげで

連休中に大阪へ行ったという方からお土産をいただきました。



パッケージには「大〇ちよ子」の文字が。

「大阪ちよ○」。。。





・・・・・・・





チョコか!

さすが大阪っ





ライスパフを使ったさくさくのチョコクランチ風のお菓子で、軽い口当たりでおいしかった~
ホワイトにはレーズン、黒にはアーモンドが入ってるらしいです。
ナッツ好きの私としては黒が好みでした♪


よくよく説明を見ると・・・


このお菓子は、粟おこしの製法を元に作られており・・・



・・・ふむふむ。。。



「ちよ子はんも」大好き!



・・・ほほう。。。だれなんですか?それは。。。



・・・・・・・・・・・・・

いやいや、いいんです。深いことは。
ここまでは枕です。


一ヶ月以上もグランドで弾いていないので、明後日、スタジオを予約しました。
初めて行くところですが、どんなピアノだろう~~。

ワクワクします~~!!!

響きを聴くこと

三日間、実家に滞在していました。


去年の春まで自宅にあったデジピを弾いてみましたが、フシギな感触です。
再開してからしばらくはそれで弾いていたので、弾けなくはないのですが・・・
全体にタッチが浅いような気がして、打鍵の仕方によっては、軽やかに弾ける時と、妙に重く感じる時とありました。

デジピだと上手く聴こえるとはよく言われていますが、
やはり下手なものは下手。
電子の力を借りても、下手さは誤魔化せず。ちょっとがっかりしました。
・・・そう悪くもないんじゃないかと、たまには勘違いしてみたかった~



音の響きの悪さはごまかせても、単純なリズムの悪さ、メロディーの歌い方、テンポの運び方…そんなものは自分のせいでしょ、、、
と旧友(クラビ〇ーバ)に指摘されたわけですよ。。。


こうして見ると、いつもと違う楽器で弾くことで、問題点(山盛りですが!)が浮き彫りになったようなきがします。


すべて片っ端から・・・と行きたいところですが、時間も限られていますし。
もう、これだけはやらなきゃ。という所から優先順位を付けて行こうと思います。

まず。
和音のバランス。

自分でも「すっごく変~~」と思いつつ直せず、師匠にも「品がない」(そのものズバリですぅ(笑))とご指摘を受けた所。

一ヶ月経ってもできていません。
ゆっくりならできるのに、インテンポで通すと汚いです。



いつでも、良い響きを聴いていて。
美しい響きを追及することが、良い奏法につながるから。




やってみます。。。

金平糖はいずこへ??

テンプレートの金平糖がなぜか消えてしまって、ただのオレンジ色の背景になってしまいました~。

ドロップにしてみましたが…甘ったるすぎて落ち着かな~い

暮らしとピアノと

通勤中の電車の中ですることといえば。

楽譜を見ながら「エア・○pod」
一応頭の中で音楽は鳴ってます。
楽譜を手に持ち、目はうつろ。。。



今日は珍しく音楽とは全く関係ない本を読んでいました。
著者は山本ふみ子さん。

私の大好きなエッセイストのお一人です。

日々の何気ない暮らしぶり。
何気ないようでいて、見落としがちな身近なこと、それでいて大事なことをサラリとセンスよく拾い上げていて、はっとさせられます。

毎日の食事や、家族や友人との関わり、物への慈しみ・・・

当たり前のことに心をもっと傾けると、潤いが生まれるんだろうなぁ。
・・・ほわわぁ~~、私もそうありたい・・・





ていねいな暮らしぶりは憧れるけど、ピアノとの両立は難儀なことです。
バランスがムズカシイ~~。

必需品

先日、電車の中でお隣に座っていた方は・・・




ピアニストの○○さんだと思うのですが。。。




違うかな~~。
バイオリニストと違って、ピアニストはピアノ抱えてるわけじゃないし。
確証はないんですけど。

気になります。。。。。





今度から色紙とサインペンを持ち歩くことにします

1mm進んだ

皆さま、お久しぶりです。
お元気でしょうか~~。

更新しようとキーボードをカタカタ叩いていると、家族がうろちょろしていたりして落ち着いて文章が書けません。
練習の後の夜中は、脳みそが疲れて半分眠っていますし~。

いろんなことがあったのですが、リアルタイムで書いていかないと、新鮮味が薄れてしまいますねぇ。
短くてもできるだけ、マメに更新したいものです。





さてさて、ピアノですが、弾いてはおりました。

前回のレッスンの後は、2週間ぐらい完全に停滞していました。
出したい音のイメージはあるのに、一ヶ所もできないんです。
過去に弾いたことのある曲を弾く時の音と、練習中の曲を弾く時の音がまるで別人。
いったいこれは何なのか。
指先や手首、肘、腕の使い方、はたまた重心の置き方なのか、ダメな時はいくら工夫してもダメ。


数百小節あるうちのどこか一小節でもいいから、自分の思いのままに弾きたい

そんな思いと裏腹に、
どこを弾いても
「うがーー、聴いてらんない。」


どこを取っても
自分が弾くと、この曲すべてが嫌いになりそう。



もぉぉ~~、どうしたらいいんだ!

と頭をかかえ、譜面台に突っ伏す日々。



師匠にすがりたくても、しばらくレッスンはありません。
それに、この類の壁は、自分でもがき苦しみながら乗り越えなければならないもので。

今の段階で必要なことはすべて教わっています。
それを生かすも殺すも自分次第。
脳から指令を出して、自分の身体をコントロールできるのは、私しかいないのですし。



「もう、やってもムリでしょ。」

「いやいや、少しずつでも進歩するはず。」

「・・・根本的にセンスの問題?」


ほぼ諦めかけた時。




ようやく、一ヶ所だけ
突如として



あぁっ!これだ


と思える音が出せるようになりました。



ホントに一ヶ所だけ・・・ってところがすごいんですが。

一瞬で通り過ぎます。




・・・「ミリ単位進歩報告」でした
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。