ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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○○勤務

うほほ~~~~い!!!
今年の出勤、本日で終了ですっ。

12月に入って、勤務予定日以外にもお仕事させていただきまして・・・



レッスン費用の足しになったのが、有難いことです(笑)


その代わり、練習時間は減りましたが。
(帰ってくるとご飯の支度とかたづけだけで精いっぱい~)



今日はクリスマス・パーティーが勤務時間中に行われて、おいしいお料理もいただきました。

某ホテルから来て頂いてのビュッフェ形式。
あたたかいお料理やケーキが沢山並びます。
お肉やイチゴのケーキ、かぼちゃのケーキ、ブルーベリーのタルトもおいしかった~~

そして、当然のことながらお酒もあります。
シャンパンで乾杯の後、赤ワイン、白ワイン、赤ワイン・・・と、ざっと4杯ほど飲み、
お昼ごはんの時間でしたので、その後5時まで、平然と仕事もしてまいりました。

・・・あっ、いや、年に一度だけですよ。こんなのは



飲酒勤務にもかかわらず、年内に予定していたことは終了し、笑顔で年越しのご挨拶をして帰ってきました。
めでたし、めでたし。




さて、家でのクリスマス・メニューは明日にしようと思っています。

ケーキも焼いてチキンも焼いて~~~。
大掃除と年賀状準備と銀行にも行って・・・

あと、ピアノも練習したいっ!!!
今年中にやらねばならないことがまだまだあります。
なんとか時間を捻出しますっ。

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プレゼント

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衝撃の月の光 ③

「月の光」を最後まで見て頂くと、とうにレッスン終了の時間は過ぎていました。


・・・はふ。。。月の光でこんなにエネルギー使うと思ってなかったよ。




「悲愴」は質問だけなら、ということで、一か所だけお聞きしました。
私が質問したのはごく一部分だったのですが、最初の2ページほどをサラッと弾いてくださいました。
お聞きしたところ以外でも、ペダルの入れ方を迷っていた所があったので、確認できてよかった~~。
方向性がわかると、今後の練習もしやすいんですよね。






「2楽章もやってある~?」



・・・はぁ。ざっくりとだけ。
・・・今日はボロボロでしたからね。。。1楽章からやり直します。

・・・情けなくて、情けなくて・・・




・・・次の曲決めようか?」(宿題出すの大好き





・・・うぐぅ。。。じょーーだんにも程があります~~~(泣)


・・・譜読みすら、まともにできないって「月の光」で証明されたでしょうにぃ~~!





イチから出直します。

勝負は年明けだ!!

衝撃の月の光 ②

さて、「月の光」の第1回目です。


「暗譜は?」

・・・うほっ。きたっ
「まだできてません~。」


・・・ていうか、まだよく弾けないし。
いえね、真剣に練習しただけで、私にはこれを弾きこなすような技術がない!!という現実に突き当たったのですよ。
ほしいテンポで弾けないんだな~~。




数小節弾いたところでストップが。


「ちゃんと数えてる?」


んむむ・・・それもご指摘を受けると思って、やってきたつもりなんですけど。。。

古典を弾いても何を弾いても拍子感がないと言われる私。
月の光のようなタイプは、最悪です。

ですが、意識していながらできないというのは、どーーーいうことでしょう。



弾きなおしをしても、何やら頼りなげな弾き方。
リズムだけでなくペダルや音色についても指示されると、どんどん崩れていきます。

ソファーに座って、楽譜を広げていた師匠。
とうとう諦めて、隣のピアノの前に座られます。


「よくこんなんで(レッスンに)持って来たな。」



・・・うおっっ、、、











・・・いつもの師匠だ!


・・・にしても、あの練習の日々は何だったのさ



ということで一回も通して弾かせてもらえず、そのままレッスンに突入。


冷たい感じの音色で、情景描写に徹して。
これ、よく歌いまくる人がいるんだけど。

・・・と最初の1ページほどを弾かれます。



「こんなふうに弾かないように。」


・・・って、ご丁寧にダメな見本ですか(爆)



歌わないとは言っても、タイではたっぷりめに。
ペダルの踏み替えに気をつけて。
にごらずに、ハーモニーが成り立っているのを確認してから。



「えぇぇ??なんで急ぐの??」




何度やっても1か所一か所妙に先を急いでしまう私の方に、くるりと向きなおったかと思うと

「だれかが『ドビュッシーは数えなくていい』って言ったの?」

「ひっ・・・いいえ~~~、言われてません。」


・・・もしや?私、性格的にタイがじれったくて、待てない……とか?



いや、そこはタイ。
そこは休符だから音が残ってちゃダメだって!!!
この刺繍音は悲しい音を出したいから、そんなあっさり行かないって言ってるの!



ぐが~~~~~!!!
書いてある通りなのに、いい加減な性格が露呈するってもんですよ。


一緒に弾くから、合わせてっ!


・・・おぉぉ!わかりやすい~~~

メトロノーム・カチカチではわかり得ない間合いのようなものまでも、感じとれて、ありがたいことです~~~。







ここ、きれいにハモらせない。
違うっ。gesなんてどうでもいいから。
大事なのはfとd!!
ここは×☆●■だよ?!



・・・えぇ!!!!!!
・・・そ、、、んな。。。



師匠の描かれている情景があまりにも衝撃的すぎて、びっくり

ですが、はっきりとしたイメージを持つことで音色や音楽の運び方に変化が生まれ、俄然弾きやすくなります。



・・・ふぅ~~、要求されたテンポとテンションで弾くには、相当練習が必要だわ~。

衝撃の月の光 ①

レッスンでした~♪


一ヶ月半ぐらい、以前のような気力、異様なまでのピアノ熱がすっかり失せてしまっていたのですが。。。
(ん??その方がマトモだったりして)

オフ会で刺激をいただいて、またやろう~!!という気になったのです。


皆さんの演奏を聴かせて頂いたり、お話したりして楽しい時間を過ごした一方、

自分の演奏に関しては
私って、全然っダメじゃん!
と自覚したのでした。


否定的な所が出発点というのも、どうだかねぇ・・・
とは思うのですが、
これが私の原動力になっているようなのですよ。
他の事に関してはユルユルと生きているのに、なぜだかピアノだけは、こうなってしまうのです。



というわけで、この2週間は真剣っに練習できました!!



「月の光」に加えて、「悲愴」の1楽章を中心に練習を進めていきました。
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