ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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310分の1の奇跡 続編

大バカ者~~~~!!!!!(自分へ)



こんなことで弱音を吐くんじゃないっっ!






趣味の人だから・・・と扱われるのはイヤだと言ってるくせに。



生ぬるいこと考えてましたっっ。





本音を言って下さるのも


そして明確に方法論を示して下さるのも


師匠だけです。





仰るように



○▼☆でやります・・・・・・・・・



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310分の1の奇跡 ③変更しました

さてレッスン。

今日は「悲愴」を見て頂きたいと申しますと・・・


「今日は仕上げ?」

「いえいえ。2回目です。」

「だから♪」



・・・残念ながら、私はそういう生徒ではありません~!
・・・わかってて言うんだからなぁ、もう~。





暗譜はしてありましたが、念のため楽譜を置いて1楽章と2楽章を通して弾きました。







「今は10分ぐらいだったからいいけど、もし1時間も聴いていたら、健康を害しそうだな



・・・ぶほっっ。
・・・それはまた毒性の強い菌でもばらまいちゃいましたか?
・・・聴いて感染する新しいウィルスかもしれませんっ





「じゃぁ・・・5小節目を弾いて。」


はひ?そんな中途半端なところ??


何を言われるのだろうとドキドキしながら弾くと。。。


「そう。その一小節だけは良かった。」


ふぅ~~、なんだぁ~~。


にしても、1小節だけは・・・ですか!
この曲、310小節あるんですけどぉ~~。


しか~し!
一小節だけでもましな所があってよかったと思えるほど、この後は悲惨でした。




もう一度最初から、細かくご指導頂きました。







ダメっぷり、発揮中~~







くぅ~~~!!!一から出直してきます!



310分の1の奇跡 ①

レッスンでした。




バサッ・・・

バサッ・・・

バサッ・・・

グサッ・・・

グッサリ・・・

バッサリ・・・





ひえっ。

うそっっ。



これも?

それも?

あれも?




え~~~~~



なんで~~~~~~~~~~~



なんで~~~~~~~~~~~



そんなに酷いですか~~~~~~~?




(心の叫び。byムンク)





「あの時みたいに頑張れば、何でもできると思うのに(何でやらないの?)。まるで別人みたいに下手(にこっ)。」




・・・い・・・・・・今だって、頑張ってるんですよぉ~(涙)




練習中~

レッスンの次の日、さっそく(って遅いですが)楽譜のコピーをとって、指番号付けから始めました
ベルガマスク組曲は毎回、先生に私の楽譜をお渡ししてレッスンして頂いているので、そちらには怪しげな書き込みはしないようにしています。
下手に和声分析などを書いておいたら、間違えてるかもしれないし~~。



さて、しぶしぶ譜読みを始めたように見えるかもしれませんが、
ベルガマスク組曲の中で私が最も弾きたいと思っていたのがメヌエット、次にパスピエなのです
楽しみは後に取っておこうとしてたんですよ~。
一度にそんなにできないから、でもありますけど


メヌエットは、冒頭部分からして、なんだこりゃ?どーーやって弾くのだ?と思って敬遠していましたが、やり始めると一番弾きやすいような??
こう思えるのは、何の注文もつかないレッスン前だからでしょうか。


パスピエはテンポよく弾けたら楽しそう~~。
楽しくなってついテンポを上げてしまうのですが、いい加減な音を覚えたら意味がないですよね。
ゆっくり練習から始めなくては。





と、一応譜読みはしてみたところで、この状態でレッスンに持っていくのはちょっと。。。やめておきます。
つっかえつっかえの棒読みなので。

やはり「悲愴」の練習に切り替えました。


速いテンポで和音を弾いたりするコツやペダルの入れ方など教わったのですが、まだまだです。
トリルもきれいに入らないし、こっちもあっちもぐちゃぐちゃで~~。

うぎゃ~~、せめて暗譜はできてるよね・・・・・。
覚えてないと弾けないテンポだから、自動的に覚えてるはず。。。




と思いきや、

簡単だと思ってあまり弾いていないところは楽譜に頼っていた!!


ガーーーーーーン!!!





…ということに、さっき気づいたのでした





あぁぁ~~~、、、間に合うでしょうか…………。
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