ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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不器用なんです! ①

はふぅ~~~。
レッスンでした


ワイン飲んでますぅ~~。

帰りがけに買ってきました。

手を上げてるみたいにキュルキュルッと回せるワイン・オープナーが壊れてしまったので、普通の瓶の蓋~な赤ワインですが、お値段お手頃でおいしいんですよ~。
確かフランス産です。




今日は、レッスンの中身に関係なく、ぜ~~~ったい飲むんだぁ~~!!と決めておりました。


7月下旬は、仕事もちょっとハードだったので、自分へのご褒美です。

先週の暑い日は、室内なのに、汗かいて仕事していましたし~!!
集中力と体力勝負みたいな感じで。



肝心のピアノの練習は、一番やったのは、前回のレッスン後の1週目でした。
2週目はあまりの暑さで、よく覚えておりません~~。
そして、今週月曜日は、なんと今年に入って初めてスタジオに行ってきました。
久々~~~♪♪

ピアノが良すぎます。
カワイのRX-2なのですが、非常に扱いやすくて上手くなった気にさせてしまうという難点があります(笑)
家のピアノはなんでこんなに絶望的な音がするのでしょう~。
それとも、これが本来の私の音なのでしょうか?



たまにしか行かないので、3時間ぶっ続けで練習しましたよ~~。


やはり、生音で聴ける(弾ける)のはいいです。

時間制限がなければ、もっと試してみたいことがあるのですが(音色とか)。
3時間でもあっという間。

最近気になっている曲は、ffババーーンッみたいな曲なので、家では生音で出せません。
はぁ~~、思いっきり弾けるのは気持ちがいい~~♪



ここに住みたい~~。
・・・と思ったりして。
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私にとってのレッスンとは

皆さま、応援ありがとうございます。


>18日の拍手コメントさま(こんな言い方で、おわかりになるかしら?)

ご心配をおかけしてしまい、すみません。
親身になって考えて下さってお寄せいただいたコメント・・・お気持ちがとても嬉しかったです。



私は変わり者なのかもしれません(あ、知ってました?!)


私にとってのレッスンの位置づけは、ちょっと(かなり?)変わっているのです。

非現実性を楽しんでいると言えば良いでしょうか。。。

師匠の無茶っぷりも含めて楽しいのです。




こちらでも何度か書いていますが、私はもともとアレグロと書いてあろうがモデラートに変換してソナチネを弾いていた人間です。

指は回らない。
脱力も知らない。
強弱も音色のコントロールもできない。


マイナス地点とも言える所からの出発でしたから、教わること全てが新鮮なのです。

知れば知るほど面白い。
もっと知りたい。
もっと学びたい。


趣味だからこの辺で、と、気持ちを抑制することはできないのです。




私がピアノにどれだけ打ち込んだところで、な~~~んにもなりませんが。

打ち込んだところで、上達するかどうかもわかりませんが。


それでもいいのです。
学びたいだけだから。


・・・・・・

そんなこと言いながら、時々、無理しすぎて皆さんにご心配おかけしてしまうんですよね~~。
ごめんなさい~~。

・・・・・・



もちろん、ピアノを弾くこと自体、大好きです。
好きで好きで・・・遊び弾きをするにしても、練習にしても、ただ単にポーーン♪と音を鳴らしているだけでも、時を忘れます。


・・・


あ、もう寝なきゃっ。


あと数時間で。。。。。。。

中身がないことには

>拍手コメ様

ありがとうございます
頷きながら読ませていただきました。


でも、やっぱり、私・・・足りないんだと思います。
まだまだまだまだ~~~~!!!(笑)



もうダメっ。
これだけやってダメなんだから
いくらやってもムリ。



家に帰って、だれとも口をきけないほど落ち込んでしまったのですが、

丸一日休んだら、
まだやり残してることがあるんじゃないかという気がしてきました。




実際あるのですよね。

この間のレッスンで教わったことだけでも、山ほど。

ありがたいことに、山ほど。






まず、これをクリアーしないことには。


人前で弾く云々はその後です。

ここでだけ。

もういいです。
弾くの、やめます。


口まで出かかった言葉を、なんとか押しとどめた。



こんなこといったらバチ当たりだよ。

それならさっきのレッスンは何だったのか
先生の練習時間を奪ってまでして頂いたのは何だったのか
ということになる。




だけど、
今、自分の音を聴くのがコワい。


できないのに
ダメなのだけはわかるというのが
辛すぎる。

1週間ぶりのレッスンでした。


先だっての私めの演奏が鮮烈な印象を与えたのでしょう。

世のため人のため…このまま弾かせてはなるまい!早めに手を打たなければと思われたのか、
お忙しいスケジュールの合間に、快くレッスン時間を割いてくださったのでした。


・・・本当にありがとうございます。



貴重なお時間を頂戴するので、私もその心づもりで練習しましたよ。



ですが、結果は伴いませんでした。





レッスンは終始穏やかだったのですが、

自分の弾けなさ加減にうんざりしてしまった。。。






マイナスなことばかり書きそうなので、
今日はもう寝ます。

ここだけは

贅沢は言いません。


最初の3小節だけは
変わっていてほしい。

ちょっとでもいいから
進歩していてほしい。



ふぅ~~~。
2曲のレッスンが終わる頃には、神経消耗して、頭がクラクラしていました。

課題山積み!
ってか、最初から最後まで全部じゃないの?!






「間に合うかなー。・・・いや、間に合わせて!」

たとえ本番直前でも、「変わろうと思えば変われる!」
と仰る師匠がこう仰ったのですから、どんなものかお分かりでしょう。。。




・・・レッスン前は、ぜったい間に合わせるって、思ってましたけど。

・・・軽々しく言えなくなっちゃったなぁ。。。



・・・こんなの、できると思えないよ







ピアノの前に座り込んだまま、黙りこくっている私を見て


「こんなのコントロールできるのかって思うけど・・・(やろうとすれば)できるんだよ。」




・・・読まれてるし~~。



そこそこ音符通りに弾けても、弾きたいような音色が出せない。
コントロールできない。
pやppの中で、音色を選んでいくのって、恐ろしく神経消耗する。
今のままだったら、一小節だって安心して弾けない。



「もう・・・ほんとにコントロールするのが難しくて、いっそ、もっとガンガン鳴らせればどんなにいいかと思います。」

「そうだよ~。だから、そういう曲の方がラクだって言ってるの。」


・・・あ、そーーか!そういう意味だったのか。

以前にもそういうことを言われた覚えがあるんですよねー。
その時にはよくわからなかったし、
ま、そういう系統でも、違った意味で苦労するに違いない!!(苦笑)



「いつもこういう(コントロールするのが難しい)の、選ぶよね~(笑)」

・・・あは、、、物好きですよね~。
・・・キャラじゃないから、敢えて選んじゃうんだな~~。






今後のレッスンスケジュールなどを話しているうちに、

今月中になんとかしましょう!(希望的観測
と言われましたが、



うん。
どうにかするしかないです。


悩んでる間に練習します。

「あなたのヒドイ演奏の原因を徹底解明!」


「五線譜から音符を一個一個取り外して、見えない裏側まで磨きあげます!」



こういうレッスンは嫌いじゃありませんし
むしろ大好物なんです。

そうとう神経使いますけれども。
充実感ありますものね~。





それにしても、先生・・・ていねい。。




細やか。。。






相手がボケボケ生徒でも、、



あきらめない。。。




わかりやすく




隅々まで神経の行き届いたお手本を

何度も弾いてくださって



誰が聴いてもわかると思うんですよ。

音色の問題。
重きを置くべき音。





その弾き方を
何度も




何度も




何度も




静かに何度も・・・











・・・んぁ゛~~~、どうしよーーー!

・・・師匠に何度も弾かせてしまうのは、私が出来ていないから!に他ならないのですが、
・・・やろうとしてもできないよ~~~。

・・・師匠はと~っても忍耐強いのに、私の方がキレそうだ。


と、苦悶していると










「あのさ~、そろそろ通じてもいいんじゃない?これだけ弾いてるのに、わかんないかなーー。」






・・・うあっっ!
・・・黙って何度も弾いてくれてると思ったら、何気に怒っていたらしい






「こっち(の音)は平和!こっちは毒、不穏!」





・・・はい~~、わ、わかってましたーー。
・・・けど、弾けなきゃわかってないのと一緒だから言い訳無用です。




「メヌエット」だけで大幅に時間オーバーしてしまったので、「パスピエ」はザクッと説明と先生のお手本だけでした。



「パスピエ」悲惨と言われてしまいましたが、

こちらも、すべて磨きなおしでーす。

「メヌエット」と「パスピエ」。
どちらも2回目のレッスンです。

まず2曲続けて弾きます。



いくらか不安があるものの、そうも言っていられない時期なので、暗譜で弾きました。
やはり不安が的中。
メヌエットを弾き終え、パスピエの途中でいつもは止まらないような箇所で躓いてしまいます。

そこから楽譜を開いて弾いてしまいました。


続きを弾く中で、どこか少しでも自分の音が出せればと思ったのですが、その程度で取り繕えるようなものではなく。

暗譜がボロボロというよりは、単純にボロボロでした。








「ヒドイな。」


・・・ホントに。。。私もそう思います。




「暗譜する段階じゃないんじゃないの?…あー、やらなきゃ間に合わないのか。」

・・・そうなんです。


「8月のいつ?」
「○○日です。」
「あ~よかった。上旬なら困ると思ったんだ。」

・・・それでも、かなり危ういです





パスピエの終わりの方だけをササっと確認した後、メヌエットを最初からみて頂きました。



音色、音の運び、リズム、ppの中での微妙な強弱の付け方。。。
瞬間でもきちっと和音の響きを作っていくこと。

冒頭の16分音符4つ分の音だけでもダメだしの嵐です。



意識を集中して何度弾いても、それでもできない。


師匠も、私が弾いている回数以上に繰り返しわかりやすくお手本を弾いて下さっているのですが・・・

どんなふうに弾けばよいのか頭でわかっても、それを自分で弾けるかどうかというと「イコール」では結ばれないのですよ。



これだけで何分経ったでしょうか?





・・・こんな・・・こんな微妙なコントロール、本気で私にさせるおつもりですか。

・・・うぅ、このぐらいでお許しいただけないでしょうか


とは言えませんが、師匠の横顔にを送ってみます(エスパー・ぴあ



すると、4つできないなら1つで、ということで
冒頭の1音(和音だから2音)だけを弾くように言われます。




「こういう音色で。」


・・・え~~ん、もっと細かくなりました~




なんだか、昨年、信じられないほど細かく細かく見て頂いた曲のことを思い出しましたよ。
再び、あの細かくて地道な作業・・・やるんですね。。



そして、すこぉーーーーーしずつ弾く範囲を広げていきます。




1小節目をなんとかクリア!と思ったら、もっとテンポを上げるようにと。

テンポを上げると、言われたばかりのこと(音色や音の運びなど)までに行き届きません。


・・・振り出しに戻る~~~・・・


レッスンでした。





はふっ。。。





ここまで・・・


ここまで要求されるのですか。








私に
できるのか。。。


できないとは言いたくないけど。。



ここまで来ると、努力で補えるようなものでもないよ。。。






「(本番に)間に合うかな?・・・いや、間に合わせて下さい。」(きっぱり)

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