ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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一週間が経ち・・・

私は大丈夫。。

何の根拠もない自信と気力で走り続け、
倒れてから気づくというこのパターン。



そういえば、
過労で倒れて、病院に運ばれて点滴打ってもらったことがあったんだっけ。
(過去に2回だけ。。。)



ったく、全然学習しないんですよ、私は。





生命力はあるようで、
身体だけは動くようにはなりました。




ただ、
心の中の
ドロッとした塊は
消え去ることなく
永久に居座り続けることになるのでしょう。


こうなったのも100%自分の責任。
不完全で
自己中心的で
思いつきの行動しかしない私の責任です。





いつでも頭の中のどこかにあった音符は消えました。




ピアノに罪はないけれど


近づきたくない。


音も聴きたくない。
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涙って、涸れないのかな

ご心配をおかけしました。

身体は少し回復のきざしを見せています。

ただ、昼間もほとんど横になったまま。。。










ピアノやめようかと

考えています。












ピアノを弾くかどうかよりも

ピアノに関わるお友達を失うことの悲しみが大きくて(涙)









それが最良の策なのか

もうしばらく考えたいと思います。

風に吹かれて

>20時頃の拍手コメントさま

お読み下さり、ありがとうございます。
いろいろ大変な思いをされましたね。。。
音楽が心の救いや潤いとなりますように…。



・・・・・・


身体が食べ物を受け付けません。。。
立っているのも辛い。。。

何もかも・・・心も身体も
これまで気力だけで持たせてたんだって、

今更気づいても遅いかも。。。



・・・あぁっ、いけない。
大丈夫です。

我慢していると、また、とんでもなく貯め込んでしまうので、
ちょっと、つぶやいただけ。

弾き方が変わったと言って下さったお友達。
ありがとうございました。

私が再開して最初の頃から見てくれているお友達なので、
本当に嬉しかったです。

弾き方は常に模索しています。
どうしたらムリなく弾けるのか。
どうしたら望むような音が出るのか。

実験のように何度も試して
師匠の元へ持って行きます。

何度ダメ出しされても、
キビシイことを言われても、

それはむしろ有難いことですし、
憧れつづける音楽があるから、やってこられました。




そして、それとは全く関係ないのですが、

当分ピアノは弾けそうにありません。


まったく弾く気になれません。



しばらくお休みしたいと思います。

チャイナ・オフ

昨日は、夏の大イベントのオフ会でした。
場所はおなじみ、某レストランを借り切って、12時から夜の10時まで行われました。

ハンカチに包んだ保冷剤を手に、最寄駅からテクテクと歩いて行きましたが、暑かった~。
会場近くのコンビニでお昼ごはんを買おうとすると、お友達とばったり。
3人で連れ立ってお店の自動ドアの前へ。
既に、ピアノの音が聴こえてきます。

大きなテーブル、凝った内装、ベーゼンのフルコン、そしてここに集うピアノの仲間たち。
あぁ、また来られたんだなぁ~~、としみじみします。


さて、今回は全体が4部に分けられ、間に休憩を挟みながら、順々にリハーサルをしていきます。

私はピアノの右、鍵盤の見える位置でしたが、去年よりも少し離れた場所だったので、見るよりも聴く方に集中できました。
このピアノからどんな音がするのだろう。。。
これまでにも聴いていたはずではありましたが、今の耳の感覚で、どんなふうに感じるのか、そして自分が弾いたらどのような音がするだろうか・・・と想像しながら聴いていました。

毎回驚かされているので、冷静に聴きたいのですが、1番手のデュオの方々からして、拍手喝采の見事な演奏です。
後でおお聞きしたら、3回しか合わせていないとか。
う~~ん。スゴイです。
そして、次々に繰り広げられる素晴らしい演奏。。。
心のこもった素敵な演奏に、抑えきれずに涙を流してしまいました。



私は第4部だったので、休憩時間には他の方とおしゃべりして過ごすことができました。

いざ、自分のリハーサルの時間になると、たくさんの演奏を聴かせて頂いて満足してしまっていて、
「えっ?弾くんだっけ?」
と、言ってしまいました。

だんだんと緊張らしきものが高まって来ますが、頭の中がいろんな曲で飽和状態になっていて、暗譜がすべて飛んでいるような気さえします。
今年こそは軽めの鍵盤と仲良くなって、思いのままに弾いてみたいものです。
リハーサルで触ってみましたが、pにならない。。。
コントロールできそうにないので、急遽、普段はソフトペダルを使わない所も、踏むことにしました。


さて、この第4部。
私以外は本職のピアニストのような方ばかり。
ですが、演奏もお人柄もよく知っているので、私がどうなっても(笑)守られているような安心感がありました。
ラベル、バッハ、私のドビュッシー、ベートーベン、ドビュッシーの順です。


今まで私は、それほど緊張するタイプではないと自己分析していたのですが、立派に緊張するタイプだと判明いたしました(爆)

足がガクガクして、とか、心臓がバクバクして、というのではなくて、指に力が入らなくなって、上半身の動きが固くなるようなのです。

細かいコントロールができなかったり、バスの音がことごとく鳴らなかったのは、身体が自由に使えていないためなんですよね。


このピアノでは、いつもの弾き方が通用しないのかなぁ、なんて思っていましたら。。。

2次会になってから、もう一度弾いてみたら、「フツーに弾けるじゃん!」って(汗)
「ソフトペダル踏む必要もなく、音も鳴りますけど?!」って(大汗)

いや~、ともかく。
こういうふうに緊張しちゃうタイプなんだーとわかって良かったです。
今後の対策を考えます。


演奏は暗譜は飛ばなかったのですが、音は3つぐらいすっ飛ばし(爆)、ミスもいっぱいあったし、音色のコントロールもできなくて、レッスンの時よりもグチャグチャでした♪♪
思い通りに弾けたところは、1小節ぐらい…かな(苦笑)

・・・♪が付いているのは、弾きながらわかってた~、ということです。
・・・本番で、自分がどういうことをしたのか全然わからなかった、後で録音を聴いてびっくり、ということが多いので、自覚があるだけよかったかな、と。


もちろん、ここまでドビュッシーにふさわしくなく、熱く練習を重ねてきたので、涙は出ましたけど、引きずりません。
この場でできるかどうかよりも、この曲から得たものがたくさんあるなぁ、と充実感でいっぱいです。
師匠にも感謝ですねぇ。。。(ホントーですよ)
本番前最後にバッサリ斬られましたけど、あれで良いと言われていたら、やり残したことがあるままで終わっていたと思います。


最後の方の演奏が終わった後はお歌の時間。
「夏の思い出」と「大地讃頌」。
ハモるのは気持ちがいいですね~。
私は何気に、この時間が大好きです。



(ほとんどの方が、ここの存在をご存じないかと思いますが(笑))
お世話になった皆さん、ありがとうございました。

同じ人間なんだから ③

通常のパソコンタイムに自宅にいないものですから、更新できませんでした。
そうこうしているうちに、当日を迎えちゃったりして~~

では、残りはザクザクっと、まとめちゃいますね。



・・・・・・


師匠からの指令は・・・


まずはリズム。次にハーモニー。そしてメロディー。
これらを洗い直せと。。。


・・・この3つを言われてしまうと、今現在「音楽」として成り立っていない感じもしますが、気のせいでしょうか~~~。





「な~んだ。あと1週間もあるんじゃない。本来、3日で出来るような曲だよ。」



「・・・。」
(・・・そういう方々もいらっしゃるでしょうけど~~。)




「同じ人間なんだから、そういう人が、どういう練習をするのか想像しながらやってみるといいよ。できないと思わずに。」




・・・あらま~。カッコ内のセリフ、私の顔に書いてありましたか(笑)




「それと、終わるまではあっち(ショパン)は弾かないで。・・・○月に弾きたいんだっけ?ん、でも、これだけに集中して。」



・・・はぁい!!
・・・今、他の曲やろうなんて気にはなれません~~。



・・・・・・


それにしても。


この曲に限らず、「やっとレッスンらしいレッスンができた。」と、時々言われるのですが、
半分冗談かと思ってたんです。

けれど、あれって、本音なんですね~~。

そうかぁ~~(今更)。


せんせー、毎度毎度ご苦労をおかけしますっ。

同じ人間なんだから ②

2週間ぶりのレッスン。


~公開するかどうか迷ったのですが、ここは限られた人しか訪れていないと思うし・・・ということで、書いちゃえ~~~




そろそろお披露目の日も近いので、間際になってのレッスンはどうしようかとも思ったのですが、やはり本番のつもりで弾かせて頂くつもりでおりました。

新曲は、取りあえず最後まで通せるだけで、まだまだなんですが、こちらもレッスンして頂くつもりで。。。




さて・・・



「今日は3曲?」
「はい♪」


まず、いつも通り「メヌエット」と「パスピエ」2曲を通して弾かせて頂きました。


・・・あ~っ、出だしが上手くいかなかったっ。
・・・でも、なんとか気持ちを立て直していこう~~!




弾き終えると、何やらただならぬ空気が。。。



「・・・・・・・・・・。」



・・・何??なんかやったちゃった?私。。






「リズムに一貫性がない。ハーモニーを聴かせるだけの音が鳴っていない。両方(2曲)ともヒドイ。
 暗譜での音の間違いがいくつもある。

 この間、少しはマシになったよね?それがやっとスタートでしょ??
 前より悪くなってるよ。


 ショパン(新曲)にかまけてたんじゃないの?!





ここで、雷鳴とどろく(ト書き風に)


辛口コメントはもう慣れっこですし、いつも笑い混じりに仰るので、こちらもヘラヘラ~~と受け流すのですけれども。。
全くそういう空気ではなく、じっと身を固くするだけの私。。。






メヌエットが特にヒドイということで、最初から弾くように言われます。

1小節も弾かないうちに止められます。

リズム、音の運び、音色、音量、バランス・・・
次々にダメ出しが。


数小節進み、私の誤魔化し弾きが露呈。


この期に及んで弾けないようではマズイ。


シンッケンに弾くものの、何度も失敗。

・・・うぁ~~~!ど、ど~しよう。
・・・たまたま弾けなかったんじゃなくて、ふだんからいい加減なのがバレバレじゃんっ。



その間にも、師匠の突き刺さるような視線がコワくてコワくて・・・



コワさのあまり、泣きそうになります。
心臓がキュゥーッと痛くなって身体が震えそう。。。


というのも、師匠も最初から「ここは弾きにくいよね~」と仰っていて、毎回のレッスンの中でもかなり時間をかけて教えて頂いていたところなのです。
だから、ここが弾けないとは言えないのです。



どうにか心を落ち着けようと、鍵盤の上に置いていた手をギュッと握りしめ、目を閉じて息を吸い、
気持ちを奮い立たせて、再度挑戦するも、あえなく失敗。






「はぁ~っっ!失敗しそうなところ、やっぱり失敗する。こういうのをできるようにするのが練習じゃないの?!」

「聴いてられん!!」というように、ソファーに腰掛けたままま、傍の小机の上に足を投げ出してしまわれる師匠。



視界の端に足が見えて、これがすっごく恐いんだわぁ~。
蹴られそうで




音に対する配慮が足りない。
どう弾こうか考えていないから、バランスが取れていなくてもわからない。
ハーモニーの変化を意識しながら、すべての音を整えること。


「ったく、どういう認識してるんだ。」

「どういう音(色)を出そうか意識していれば、音を間違えるわけがない。」


慣れるにつれて、ソを弾くところをファにしてしまっていたのですが、ペダルにどちらの音も入っているので、奇妙には聴こえなかったんです。
指がテキトーに押さえちゃってたんですね。。。




「そういう音の出し方してるから、感動する所でも感動できないんだ。」



・・・あぁぁ。。。
・・・ショパンにかまけてたって言われる所以です。

上(メロディー)ばかり出して、内声はどこへやら~~~、・・・音の固さも指摘されました。

同じ人間なんだから ①

本番前の最後のレッスン。



まさかの台風襲来!!!




雷雨・吹雪・熱風・・・・・・
あらゆる困難は過去に経験済み。


どんな苦難にも立ち向かえるだけの精神力だけは培ったはずのP氏が、
なぜ道端にうずくまったのか?!





以下、P氏談

うっ、うっうっ、、、。
指が、震えました。。。
レッスンが始まる前に、寒かったので冷房を止めて頂いたのですが、
それでも凍えて・・・。
心臓がキュゥーーッと痛くなって、何度も意識が遠のきそうになったのですが、
どうにか耐えなきゃって。。。
あぁ・・・
それにしても、あんなに・・・・・・#####なんて・・・
もう少しで泣くところでした。

「希望の光が見えたと思ったのに、前より悪いとはどういうこと?!」と聞かれた時には
何も答えられませんでした。
おそらく小さく光が見えた時点で、のぼせ上ってしまったんだろうと思います。
もちろん、練習もしました。

えぇ、海へ行ったり、コンサートに行ったことが原因ではありません。
意識の問題です。


それがこんなことになるなんて・・・。

こんなこともあるのね~ つづき

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こんなこともあるのね~

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不器用なんです! ④

やっとレッスン・レベルに到達できたばかりで、ここからが大事なのですが、それはそれとして・・・
次の準備をしないとなりません。
つまり、次の曲決めです。

なにしろ、譜読みが遅~~~いので、早めに始めないと、また大変なことになりますから。

同時進行させないと、間に合わん~~。





「ロマン派で。。。。なんていうか、こう・・・フォルテでバーーンと出す曲がいいです。」
「リスト、スクリャービン、ラフマニノフとか?」

・・・おぉっと、そうきましたか。

「動きがあって激しいのとか。繊細なのは、ちょっと離れたい。」
「それなら、ますます。。。リストの○○○は?スクリャービンだったら○○○。ラフマニノフの○○○とか、○○○。」


・・・う~~ん。
・・・それもいいんですけれど、、、


自分からは言いにくい「ある曲」をイメージしていたんです(←第1希望
(無謀だろうな~~と思って、言えない


何気なく作曲家の名前だけ言ってみましたが、流されてしまった~~(ブクブク……

・・・はぁ、やっぱりね~。

その曲を他の生徒さんにレッスンされていたのを見たこともあるから先生の頭の中にないわけはないし、
連想ゲーム的にヒントも出したのに、、、

言ってくれないってことは、ダメってことだわね。





・・・ならば、これではどうでしょ?(←第2希望

「(激しくはないけど)□□□って、、、ムズカシイですか?」
「うん。あれは難しいよ。」(…ビュンッ即答!)


あっさり言われてシモウタ。

華麗なのもやってみたいんだけど。





・・・じゃ、またまた激しくはないけど、無難な線でこっちはどうだ?(←希望順位5位ぐらい)


「△△△はどうでしょう?」

「うん。いいんじゃない?fで出せて気持ちいいし。良い選択だと思うよ。最後もダンダンーー!って終わって、ブラボーって感じで。」

「いや、ブラボーはないですけど(どんなとこで弾くんだ?笑)」

「ま、そういう感じで練習してみて。」


「・・・あ!▲▲▲▲とどっちが難しいかな?」

「え?????(大いに疑問)」
だって、ぜんぜん比較の対象になるようなものでもない気が。。。

「もちろん、▲▲▲▲の方が技術的には難易度が高いけど。曲の作りとして。」



ふぅぅ~~ん??
意外な難しさが潜んでいるのかな??

わかりやすそうなんだけど。



▲▲▲▲は私の憧れ曲なので、だったらそっちが弾きたいと一瞬思ってしまいましたよ。




○だの▲だのと、怪しいですが、一応△△△ということで決定しました!

形になるかどうかわからないので、譜読みしてみてから、発表しますね~~♪

不器用なんです! ③

しばらく留守にしておりまして、中途半端なところまでしか書いていませんでした~。

お約束していたとある場所へのご訪問も、急遽取りやめになってしまい、すみませんでした。
あぁ~~、ほんとに残念。
でも、なんとかヨメらしきこと、してきました。



さてさて、続きです。



。。。レッスンの終わりに。。。



「でも、2曲ともすごく良くなってたよ~。」



・・・「前よりは。」という意味だとは思いつつ。。。うれしぃ~~

・・・なんて単純なんでしょうね~。






「○○○○○と思ってたけど。」←どうなることかと思っていた、というニュアンスの辛口コメント。


・・・ぷぷっ、正直者~~(笑)
・・・フツーの先生、そういうこと言いませんよ?

・・・ま、いっか。





「ここにきてようやく、
レッスンらしいレッスンが出来たって気がするよ



・・・あっはは~~!
・・・やっぱ、そういうオチですか!

・・・その通りなんです。ちっともマトモに弾けなかった。




んじゃ、私も。
ここまできたら言ってもいいでしょ?

「(実は私も・・・)もう、どうにもならないと思ってました(爆)」


・・・そして、曲決め・・・

不器用なんです! ②

3週間ぶりのレッスン。


メヌエットもパスピエも一応4回目なのですが、いつもメヌエットに時間を取られてしまって、ほぼ時間切れ。
パスピエはザクザクとしか見て頂いていません。
そこで、今日はパスピエを中心に見て頂くことに。



「当日は指慣らしはできますか?」
「はい。」
「じゃ、今も少しする?」
「いえ、いいです!」



弾きながらコントロールしていく練習ができるのは、
最初に弾く時だけですよね。
ここで問題点が浮き彫りになった方が、先生にもわかって頂けるし、良いような気がするのです。



椅子の高さを調節し、2曲を通して弾きます。



「技術的には、そうとう問題なところがいくつもあるけど。。。内容をよく理解して弾いている感じがした。」

と言って頂きました。



「全体像はつかめているけど、、、その(技術的)不器用さをなんとかしないとね。」




あら?先生、何を今更・・・

私、もともと・・・

「不器用なんです!



まず、「メヌエット」をサクサク進めていきます。


「2小節目までは、問題なく聴いていられた。」


「たった2小節~?」と思ってはいけませんよ~~!

これでも進歩しているんです。
だって、今までは1音目で止められてましたから。


音色もリズムも縦のバランスも、何もかもが思うようにできなくて、逃げ出したくなった原因の一つです。


あぁぁ、でも考えてみたら・・・
あんなに手に負えない状態なのに、私ができるまで…弾き方を会得したと思える所まで、諦めずに付き合って下さったのでしたよねぇ。





次にパスピエ。


「これは、最初の2ページ。左(手)が問題だな。」


大きすぎる。
もっと小さく。


と毎回言われていたのですが、
これ以上小さくなんてできません~~。。。
と内心思っていました。


のだめカンタービレの中で、千秋くんがホルンの人に「もっと小さく」としつこく注意して嫌がられてましたよね~。
左手がホルンパートに見えるわ(^^;


それにしても、ここが一番難しいです。
家でも一番時間をかけているけど、納得するような音が出せません。



隣のピアノでお手本を示しながら、一緒に練習に付き合って下さいました。

初めはレガートで弾いてみます。
指で弾かず回転させる動きを使うこと。


ふぅむ。
これまでの弾き方と全然違うぞ~~。





次に、タンタタ・タッタッ♪タンタタ・タララッ♪(わかるかな~?)のリズムを右手で弾く所は、よくよく練習するように言われていましたが、あと一息!とのこと。


テヌートとスタッカートの違いを出すこと。
重くならずに、メロディー以外の音の流れも聴きとること。


その他いろいろと、最後まで丁寧に見て頂きました♪
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