ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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特別レッスン つづき~

パソコン+ピアノ離れの日が続いておりました。
夏休みもあと1日!ふぅぅ~~~。
楽しいんですけどね。
やっぱり母業優先な毎日でありました。


・・・・・・



ではでは~~、特別レッスンのお話しです。。

先生(仮にM先生としておきます)の経歴その他…はこちらではナイショで!スミマセン。


まずお会いした印象は、気取らず飾らずカラッと明るい!方。
レッスンも非常にエネルギッシュでした。


通しでお聴き頂いた後「とても素敵に弾けていると思います」から始まり・・・(もちろん♪社交辞令ってことで)・・・
次々と繰り出されるご指摘ポイントが
「なるほど!」であったり
「それには理由がありまして」だったり。


このようなワンレッスンで私が懸念していたのは、師匠とは違うことを言われた場合・・・のことでした。
以前・・・私が師匠の元を初めて訪れた時、当時断続的に教わっていた先生と真逆のことを言われて、非常に戸惑ったことがあったからです。。

でも、今回はそのような戸惑いはありませんでした。


ご意見(プラス理由)はハッキリと言われるのですが、押しつけではないというのでしょうか。
「これはどう思いますか?・・・私はこう思います。。。こうしたらどうでしょう?。。。ここはこうですね。。。」


一応自分なりの答え(転調だからグッと抑えた音で弾きたいとか・・・)は用意していたのですが、「そういう見方もあるんだ!」とか、「それでやってみたらどうなるんだろう?」というワクワク感があって、いろいろ試してみたいという気持ちにさせられました。


だから今は・・・
『どっちにしよう~??(オロオロ)』ではなく
『選択の幅が広がった!』
なのです。


これはワン・レッスンであるから可能なのかもしれませんが。。



さて、、、
M先生とはお話ししているうちに、どうやら曲の好みも似ていることがわかってきました。
時間があればもっとお話ししたかった~~~。


そして、帰り際には・・・「次回は○○(2人の好みが一致した曲)を聴かせて下さい!」
と言って下さいました。




次回があるのかはわかりませんが
もし機会があれば、その時までに少しでも進歩していたいと思います。



M先生、ありがとうございました!!
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特別レッスン

特別レッスン、終わりました!



はぁ~、楽しかった~~。


コンクールに向けてのアドバイスを受けたりしている方の中で、私のポジショニングってどうなのかな~、とは思いましたが。
とにかく楽しかったし、得たものは大きいです。


前日は・・・

なにしろ『師匠以外の方の前で弾くこと』さえ久しぶりなので、
途轍もなく緊張したりして?!などと落ち着かなかったりも。



ですが、最初に通しで弾かせて頂いたときには
ありのままの自分を見て頂けたように思えます。

傷は多いけど、やりたいことはできたかな、と。



どう弾きたいか意思表示した上で、アドバイスであったり提案であったり・・・
先生とのやり取りがとても有意義でした。


・・・・・・



思ったことあれこれを書きたいと思いますが、
それはまた後日に。。


今日はとにかく乾杯~~

ノクターン 16番 (レッスン3回目) ~後編~

さて、レッスン記の後編=『選曲話』でございます!



でもでも~~
ちょっと待って下さい!

ノクターンはもともと割りこんできた曲なので、特にその代わりはいらないんですよ。
シンフォニアとショパンのエチュード2曲でやってきたから、そのペースに戻したいんです。

と、師匠にも申し上げたのですけれど。。


「どっちも(シンフォニアもエチュードにも)慣れてきただろうから、曲もやろう♪」と。。。




そりゃぁね~~。
私だってやりたいですよ。

だけど、練習時間にしてもレッスン時間にしても技術力にしても・・・そんなゆとりなしっ!って感じ。。



「3回のレッスンで弾けそうなもの。」



3回??
それだけで?



「シンフォニアもエチュードもやるから、その間、3ヶ月かけて熟成させればいい。」





う~~ん。
短い期間でできそうなものって何だろう。
あまり重くなくて、弾きたいものってあるかなぁ。。





え~と、この場をお借りして、補足説明しておきます。
師匠にもお話ししていないことですが。。



このところ・・・思っていることなんですけど。

私、背伸び曲・・・どの辺りが背伸びかよくわかりませんが・・・に興味がなくなってしまったのですよ。
激しいかっこいい曲とか、ドラマティックな曲とか大好きだったのですが、、、

もう、蓋をしました。


あれは、私は弾かない。
今でも憧れではあるけど、聴いているだけでいい。

自分の力量、現実を冷静に受け止めているだけです。
ピアノを続ければ続けるほど、難しさを感じるのです。

・・・






・・・にしても、な~~んにも思い浮かばない。

ワルツ・・・即興曲・・・無言歌・・・??

師匠はどのような物を想定していらっしゃるのでしょうか??





すると、信じられない曲が候補に挙がりました。





「バラードは?」






な??


ぬ?????



バラ、薔薇????!



・・・3ヶ月っていうコンセプトと合ってないじゃん~~!!


「弾けません。。」




「何番やったことある?」


「一曲もやってません。」


「1番はどう?」






あぁぁ。。。
困る。。




イチバン、、好きだから。



「特別な時に弾きたくて。。今弾くのはもったいない。」

「そんな勿体ながって、明日死んじゃったらどうするの?」


んも~~~!!
どんな説得の仕方ですか~?!


「交通事故にあうかもしれない。」



いやーー。
わかります。
自分がどうこうの問題じゃなくて、いつ何時ピアノを弾けない状況になるかもしれない、とは思いますしね。



だけど。。
決断できない。




「でなければ、シューマンのソナタ、ト短調は?」





うっわぁーーー。

なんで???

今日は私が弾きたくて弾きたくて・・・・

封印していた曲ばかり
ズバリ当ててくる。




・・・どうしよう。どっちも好きだ~~。








「シューマンにします!」

・・・はぁ。言っちゃったよ。



これは、1年前に弾きたい!と強く思っていたのだけど
背伸びしすぎだから自分の口からは言えない。。。とお友達に話していた曲なのです。



で。
3ヶ月で?!

ありえんわーーー







弾けるかどうかもわからない。

ただ、やってみる機会を与えられたのだから、それをそのまま受け入れることにしましょう。

ノクターン 16番 (レッスン3回目) ~前編~

ノクターン 16番 3回目。

特別レッスンの前に受けられる最後のレッスンです。




暗譜で弾き始めます。。。

が・・・




通しでお聴き頂けるのは最後!と力んでしまったのか?

指でも頭でも覚えていたつもりが、真っ白になってしまいました。。。


・・・あぅぅ~~、なんで~~~?!





暗譜をするぐらいに弾きこんでおけば、当日も楽譜を見ていいと言われましたが、
なんだかなぁ。。。
自分にがっかり。




さらに、楽譜を見て弾いた割に・・・



「全体に大変そうな所がまだまだあるなー。ペダルももっと整理しないと。」


・・・んん~~。
・・・手には馴染んできてるんだけどな~。
・・・ここから先をどうしたらいいのかわからない。。





冒頭の1小節目。
ここだけで何度も注意を受け、何度も弾きなおし。


トリルきれいに。
左、もっと響かせて。
左だけ弾いて。
違う。もの足りないな。
asが足りない。
続けて左だけ。


そこは一本の糸だけで繋がれている。
そういう音。。
もっと歌って。
いや、歌うのはC!左は待って、次で取り戻す。
そこ、悲しく。
それだと、素っ気なさすぎ。



・・・



最初の2ページほどにレッスン時間の半分以上を費やしました。

歌い方や音の出し方。
シンプルな所ほど難しい。。。



最後まで見て頂いたあと、
「もう一度、最初から弾いてみる?」と。

・・・だ、ど、どう゛しよう~~~!たった今、教わったばかりで。。
・・・そんな試験のようなこと~~~(オロオロ




促されて、再び最初から弾きます。
3ページ目に差し掛かったところで止められました。。





「うん。ありがとう!・・・今のでいい。よくなった。弾けてないけど、今の感じで全体を弾けるようにしてから、さっきのように細かい練習をしていって。」

・・・ホーーーーッ。
・・・ぎりぎり合格点と思っていいのかな?





最後に・・・

「よくがんばりました。」
と労いの言葉を頂きました。



ふふっ♪まるで小学生のハンコみたいだ。
ほっこり嬉しいです~~^^


でもって、『よくできました!』のハンコじゃなくて良かった!!
師匠からそんなもの貰っちゃったら、私はもうそこから進めなくなってしまいますよ。



・・・




先生、ワガママを聞いて下さって、ありがとうございました。
当日まであと少し。
がんばります!!

ノクターン 16番 2回目

話がだいぶ遡ってしまいますが、
ノクターン16番 2回目

のレッスン記も一応・・・。






まず通して弾きます。





「うん。だいぶ練習が進んできているようだね。」




・・・おぉっ!
ひとまずホッとしました。


そっちは違う~~!いくらせっせと歩いたって目的地に着かないよ~~!
・・・という方向に練習を進めてしまっていることもありますもの。



・・・




最初から。
ペダルの踏み変えに気をつけて。
残したい音が入っているように。
そういうトリルの入れ方は言語道断。

転調でそんなふうに弱めるのもいいけれど、fの中で先へ進んで行くようにするのもいいんじゃないかな。

大事な音は?
それが聴こえるように。
3声のバランスをよく考えて。
計画性を持って音にしていく

左右が重なりあう時は、一方の音量を単に弱めるのではなくて、エネルギーはそのままに聴かせたい音をハッキリと浮き立たせるように。

前へ行きたい…その中でブレーキがかかる…

左、和音でとってごらん?
それに合わせて右の倚音を一つ一つ意識して。
そう。
じゃぁ、普通に(アルペジオ)で弾いて。
そうです。すばらしい。

最後の全音符は打鍵を急ぐと乱暴に聴こえるよ。

ゆっくり。
ゆーーっくり。
そう。それぐらい。



・・・




これがスタートだとはわかっているのですが、
バタバタとその後の2週間は経ってしまいました。

取り急ぎ

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前のレッスンから慌ただしく2週間。

臨時に仕事に行ったり、夜の地域パトロール、面談、職場の飲み会、泊まりがけの旅行、音楽会2つ、ハリポタも見に行って…




ピアノはほとんど弾けなかったけど、1日だけスタジオで弾いてきました。
生音ではないと、弾き方がキーボードっぽくなってしまう。
薄っぺらな感じ。

録音してみたら、ついでに撮ったエオリアン・ハープが一番マシでした。
う~~ん。
ショックだなぁ。
16番は音も荒いなぁ。
何がしたいのかわからない(表現できていない)。



行き詰っています。
練習しても、それほどの効果があるとは思えない。


前回のレッスンで、良くなっただなんて褒められちゃったから、さぼりたくなるし。
ま、私の場合、師匠とのバトルがやる気の源だったりするから(笑)

どうにも困ったものだ~。




でも最近、人との出会いが充実していて、それが一番有難く、うれしいこと。

それと行動すること。
あちこち動き回ったり、勉強を始めたり、ある試験のようなものに申し込みをしたり。



じっくり取り組むことと、
ポン!と一歩を踏み出すこと。


バランスをとって、自分の人生を歩みたい。

バーベル♪

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決めました!
数時間前。


届くかなぁ~

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