ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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ありがとう~

2011年もあとわずか。。



別れも多く
出会いも多く。


これから先、どう生きていきますか?


と、問われたような年でもありました。



お別れを言った方たちにも
ごく身近にいて助けてくれた方たちにも

静かに寄り添ってくれた方たちにも
遠くで見守ってくれた方にも


ありがとう。


たまに覗きにくれる方々にも

ホントにありがとう~!




心からお礼を言いたいです。




ピアノに関することだけを取り上げても
語り尽くせないので、

また

来年。




ゆっくり語って行きますね。


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ありゃりゃ、反応遅くてすみません。

とんでもない~~~(汗)

曲はいつの間にか増えてしまったので、懐に暖めてるだけ。
どれもこれもなかなか上がらず、長期間キープしてるだけなんですよねー。

スケールも苦手な調は迷いながら弾いていて。
「ピアノを弾きなれないバイオリニストが、一個一個音を確かめながら弾いてるみたい」と言われましたよ~。




バッハもショパンも、とりあえず上がりなのですよ。
けっこ~がんばったのにな~~。

ま、出来の良し悪しは師匠のご様子でわかりますものね(笑)


先日は、ここには書きませんでしたが、久々にビシィッと怒られまして。
メゲそうになる自分と戦ってました。
「できないよっ」と、心の中で泣いてた。
でも、繰り返しあらゆる方法で弾くように指示されるうちに、どのように音楽を運べば良いのか、やっと自分の中で理解できまして。
音を聴けていないから、弾けないのだな~と思いました。
ここに辿りつくのが、ほんとーーーーーに時間がかかるのですが。

音押さえるだけで、和音として鳴っていないのですね。
自分で弾くとちっともキレイじゃないから、曲にも魅力を感じなくて。



今年は以前よりもピアノを弾く時間が確保できなくなったので、練習の仕方も変わりました。
3、4日連続、弾かない時は全く弾きません。

時間はないけど、複数の曲を弾いていると別の曲から練習のヒントをもらえることがあるので、こういうやり方が自分には合っているのかな~って。
大変は大変ですが、楽しいです!

スケールもバッハもショパンもシューマンも、どれも捨てられないから、ゆっくりマイペースでやっていきたいです。

今後に向けて

クリスマスやら暮れの大掃除やら、年賀状準備、子供たちのボードゲームにも付き合って・・・
一気に済まそうとしていたら、ピアノを弾くまでに辿りつけませんでした。



ピアノを全く弾かない日が続くと、心にも影響がでるようで。
ちょっとしたことで解決策が見つからず。。

やはり自分を取り戻す時間は必要のようです。



先程、少しだけ弾く時間が取れてすぅ~~っと気持ちが楽になりました。
つまらないことに拘っていたなぁ、と。





仕事の休み時間に少し弾くだけでもリフレッシュできそうだから、電子ピアノを職場の片隅に置いておければなぁ~~、なんて。ムリですけど♪




短い時間でいかに濃い練習をすることができるか。

もっと意識していこう~~。

同じく!

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書くのが遅くなりましたが~。。。


・・・



3週間ぶりのレッスン。


スケールとカデンツは(一応~~)すべて覚えたので、
前回から、全調の中からその場で言われたものを弾くという形をとっています。


スケールは少しだけスピード・アップできたものの、どうしてもカデンツで迷ってしまう~~。




シンフォニア10番。2回目。


最近、バッハを弾くのが好きになってきました。
何をどうしたら良いのかわからなかった時には、苦行のようでもありましたが、今は音を整えていくことが楽しいです。
こうかな?とわかりかけてきたことと、バッハを生で聴く機会があったからかもしれません。


滑らかに音を繋ぐことを注意され、何度か弾きなおした後、この曲は上がりとなりました。




ショパン、エチュード。Op.25-2。


何度目のレッスンで、何ヶ月弾いているのやら~~
・・・しつこくやっている曲の一つ(笑)です。


崩壊せず、かつ、コントロール出来る速度・・・ゆっくり目のテンポで弾きました。


「まぁ、長いことやってるから上がりにしておきましょう。」

とまだまだ仕上げの域ではないようですが、弾きなおすこともなく、上がりにして頂けました。

「最後の音がきれいだったから♪」とのこと。


・・・サイゴのオト。そこだけ~~(苦笑)
・・・ま、一ヶ所でもいいところあれば、報われますかね~。




ショパン、エチュード。Op.25-9。


こちらも長期間抱えているのに、できない曲の2つ目。

これが弾けなくても生きていけるわ~と思うのだけど、やらないと次に行かせてもらえそうになくて(涙)



「おいしいトコ、全部はずすなぁ~。ここだけ練習したら、1日でできるようになるでしょ?たった2ページだよ?まだ、覚えてもいないよね??」


その通り、ここだけは!とやっているつもりなのに、全然弾けないし覚えられないのです~。
たったの2ページだと思っても、音の羅列みたいになってしまって。
どーーしてできないのか、自分でもわからない。。。



バスだけでなく中身を充実させるように弾くようにと、左手だけを重点的にご指導頂きました。


「この曲、あんまり好きじゃない。」と言ったのは本心だけど、
だからといって諦める理由にするのも残念なような気もする。。。

あと一回だけ。のつもりです。
もうそれ以上は弾きたくないし、弾く時期じゃないんだと思う。。




シューマン、ソナタ。g moll。2回目。

弾き始めると、ほどなく止められました。



「音は立派だけど、ペダル使いに注意して。響きを聴いて。」

その後は少し弾いては注意が入り・・・というように、少しずつ進んでいきました。


「音がふにゃふにゃしてる。。。と言うのに対して、音を大きくするという対処法は間違ってる。充実させる。響きを良く聴く。」


この曲はレッスンを受けていてすごくワクワクします。
隣で弾いて頂けると、気持ちも引っ張られて、出したいように音が出せるような気持ちよさを感じます。




全体的に練習の仕方が違う。
最初からもっとシューマンらしく弾いて。
激情的な部分とそうでない部分と・・・



激情的って漢字で書ける?」

「は?はい。(まさか劇場的じゃなかろうし^^;)」

「それなら良かった♪小学生にレッスンしてると、わからないのに『はい!』って言うことがよくあるから~♪♪」




・・・ぬぉ~っ、やっぱり子ども扱いされとるわーー!!






と、、、『ピアノ年齢・読み書き年齢の若返り成功~』といった所で、今年のレッスンも無事終えました。


来年も楽しいレッスンを受けられますように~~。

レッスン、行ってきました。



またしても…。あぁぁ。







言われることはもっともで。



たった2ページなのに~~~?!
って、自分でも思うし。

できない所を集中的に練習してるつもりだし。

覚えることもできていないから、ますます弾けないし。




・・・ど~~したらいいんだ~~~

レッスンは、笑いました。
自分の甘さに。


次は何の曲になるかなぁ~~~♪
・・・なんて、ワクワクしていたのですよ。



つまりは。
今抱えている曲は上がり!!という幻想(笑)



これ、何ヶ月やってるんだろう~~?!

数えたくもないほど!




「ショパンのエチュードは練習していて楽しいでしょ?」


「弾けそうで弾けないから、イヤになって来ました。」


「速く弾くからー。超ゆっくりで練習しなよ。ゆ~っくりで完璧に弾いたら、何にも言わないよ。」



ゆっくりで完璧。

簡単そうで、すごく、すごぉーーーく難しい。



わかってるから、何も言えない。



ゆ~~っくり弾いたら、ますます粗が目立つこと。
少しもゴマカシがきかないこと。
一つの音に拘って、少しも先へ進めなくなってしまうこと。
今のままでは、たった一小節だって弾けないこと。





「7割は弾けてる。もっと先へ行ってほしい。もっと洗練されていてほしい。」




ぬぅぅぅ~~~~~。。。



そこまで言われれば。


これだけ長くやっていても、待っていて下さるなら。



弾きます!

自分のためにも。
諦めず。

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