ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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約一ヶ月ぶりのレッスンでした。





いつものようにスケールからスタート。

カデンツを間違えまくってしまいましたが、サラッと次へ。



初・平均律。
9番。
プレリュードとフーガを続けて弾きました。

比較的弾きやすいと思われたプレリュード。
音の扱いについて細かくご指摘を受けました。


フーガは「方向性はいい」とのこと。
出しにくい音域のテーマをくっきりと浮き立たせるのが難しい。




ショパンエチュード「大洋」。5回目。
暗譜で弾きました。



「・・・悲しい世捨て人って感じだな。」

なんか、こういうことを言われたのは久々のような気がする~~(笑)
妙に安心感?!

ホントにそうだ~と、妙に自分でも納得しちゃいましたよ。



「音符以外何も書いていない楽譜に、アクセントとか強弱記号とか正確に書き込める??クレッシェンドの途中で一旦弱めたりしてるよね?・・・そういう弾き方をする人もいるけど、せっかくそこまで盛り上げたのにそんなことしないでほしい。アクセントもすべてもっと深い音で弾けるように・・・・・・・(以下省略)・・・。」


もっとも過ぎて何も言えません。
ある程度弾けるようになった時点で、自分勝手に弾くようになってしまっていたかも。

忘れないうちに要復習!!の宿題を出され・・・一応上がりにして頂けました。






続けて「黒鍵」。



「右がしっかり弾けてるわりにどうして左が貧弱なの?」

・・・左の和音は苦手だからです~~(心の声)。




「ちょっと質問するけど、Ges durの曲でcesをいい加減に扱っていい時ってある??]

・・・うっ、なんかようわからんけど、ないのだろうと思われます。


結局、どちらも左の話なのですよ。。。
左、左、左・・・!!!


左の練習をがんばります~~~!





そして、次の曲決めです。

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