ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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次にB曲であるところのエオリアン・ハープ。


「左右バラバラ。ぐちゃぐちゃ。弾けてる感がどこにもなかった。」

ひととおりレッスン・・・。

「一緒に弾いてみると弾けるのに。練習の仕方が甘いんじゃない??


甘いと言われても。。。

・・・もう、わからないよーーー。
・・・やってるつもりだもんー。



既に師匠としてはA曲とB曲に決定のおつもりのようでしたが、私はすっごく中途半端でモヤモヤ。。
C曲にも未練があるのです。

そこで、最後にC曲を弾かせて頂くことに。



「今日弾いた3つの中で一番音楽的だった。でも、壊滅的(笑)・・・一応ざっと言っていくと、最初に・・・・・(中略)・・・・・・で、次の所は、下手な伴奏と自由すぎるメロディーのアンサンブルって感じ。最後も『もうどうでもいいや』ってヤケを起こして鳴らしたみたい。もう少し溜めた方がいい。」



最後のつもりで思い切って弾いたので、すごく気持ちよかったです。
内容はメチャメチャでしたけど、音楽には集中できたし、弾ききった~!って爽快感がありました。

師匠のお話しも、その通りだといちいち頷きながら笑っちゃいました。
山積みだった課題を少しずつ切り崩して辿りついた結果がこれ、というのもわかって下さっていますし。



「うん。A曲とB曲がいいんじゃない?」

はい!
やるだけやったので、すっきり次へ向かえます!
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急浮上したA曲。

譜読みもラクラク♪

聴いて楽しい♪
弾いて楽しい♪
レッスンもワクワク♪♪

といった調子で挑みました。


「カクカクシカジカで、ほとんど練習していない」のは師匠にもお伝えしてあります。

まず通して弾きますと・・・



「え~~、これ弾くの?この程度の曲でこれだったら、下手でもC曲の方がいいんじゃない。」

まぁ、このぐらいの言われようは良くあることです(まだ暢気な私。。)


すると突然超高速モードのレッスンが始まりました。
次々に飛んでくる指示に付いていくのが精一杯・・・っていうか、ついて行けていません~。



こんなのバッハで散々やってるでしょ?
いや、違う。シは軽く、ドは強く。
色を変えて。
シの後は切って。
ドで弱めない!
遅くならない!加速だよ?!
違う!!
できるまで練習してて!!



声もフォルテッシモに達した師匠は、とうとう部屋を出て行ってしまわれました。。。






・・・このぐらいなら私にも気軽に弾ける。
・・・レッスンでもサラッと見て頂ければそれでいい。


こんなふうに考えていたことを激しく後悔しました。。



・・・もう、ムリです!
・・・いいです、やっぱり。C曲にしますぅーー!


喉元まで出かかった言葉をなんとか押しとどめながら、曲の終わりまで行った時にはもうヘトヘト・・・放心状態でした。

曲当てクイズご参加、ありがとうございます!
むふふ~~、どうでしょうね~☆☆☆



・・・


さて。

第一候補であったC曲。


レッスンの前日まで練習してきましたが、今回お披露目するのはやめようかと、、、師匠にお話ししました。



以前の私でしたら、いくら難しくても間に合いそうになくても、何が何でも気合(?!)で押し切ってしまったでしょう~。
ですが、今度ばかりはそういう気になれないのです。。
あまりにもヒドイ事が自分で耐えられない。。




そもそも、これを選んだ一番の理由は・・・
本番へ向けてのレッスンを受けたかった、私の教わりたいことがギュッと詰まった曲だったからなのです。

もちろん、弾けるようになりたいとも思っていましたが、ここまで自分なりに練習してきたこととレッスンを受けられたことで満足してしまいました。

この日レッスンで見て頂いた曲は3曲。
仮にA,B,Cとしましょう。



実は来月、人前で演奏をさせて頂く機会を頂く予定です。
(発表会形式のオフ会)



そのためにCという曲を1ヶ月ほど前からレッスンで見て頂いておりました。

これは、私にとって技術的にギリギリ間に合うかどうかの曲。
ただ、どうしてもキビシイかと思われる個所がいくつかあるのには気づいていました。



一方で、いくつかの曲を並行して練習していましたので、その中のB曲も密かに候補として考えておりました。
B曲というのは今更隠すこともなく・・・エオリアン・ハープなのです。
しか~し、知られ過ぎているこの曲を弾くのはかなり勇気のいることでして・・・。
例え知らなくても、わかり易すぎますよね~~~(汗)
それでいて、妙に弾きたい(練習したいという意味で)気分ではあったのです。



で、レッスン前日の夜に決定しなくては、という事態が起き(・・・とそれほどのこともないのですが)

突然、エオリアン・ハープと組み合わせてAという曲もどうか?!という考えが浮かんだのです。
(エオリアンハープだけではすぐ終わってしまってさびしい~)




Aという曲は、とても短くかわいらしい曲。
遊びで弾いたことはあるものの、ゴマカシ&勝手に作曲弾きしていたので、いい加減にしか弾けません!
レッスンならば、本来の音で弾かなければ~!
でも、練習するには夜遅すぎるし。。。
ともかく、電車の中で譜読みして初見の試験のつもりで弾けば何とかなるさ?!

・・・と、レッスンへ向かったのでした。

レッスン、行ってまいりました。


あはは。。。

すごいわ。



アッサリ結論が出てしまいました。
・・・悩む期間が短くて良かった!






これが命令だとか押し付けだとか一切思わず、素直に受け取れてしまうのは何故なのかな。


ふぅ~~っ♪♪とにかくスッキリしました。

記事を限定で書いたり消したり、公開してもしばしの後、引込めたり・・・

なんとも思わせぶりですみません。


頭の中で思いついたことをそのままポツポツと語っているつもりなのですが、
少し経つと「いや、そういうことを言いたいのではなくって~!!」
と、自分ツッコミして消してしまいたくなるのです。


そんなことが時々あると思いますが、「あらら、まただ…」と、呆れながらお付き合いくださいますと幸いでございます。



・・・


さて、1週間ほど前ですが、レッスンに行ってきました。


次回からスケールに加えてアルペジオも加わることになりました。

アルペジオは、スケールがある程度弾けるようになってからということでしたので、少しは進歩があったのかと嬉しいです。
でも、まだ何も掴めていないような気がしています。
確信がないままに偶然で弾けているような。。。



(昨年)一度見たからいいんじゃない?と言われたエオリアンハープでしたが、弾けそうで弾けないというところから脱したくて、再びレッスンして頂くことになりました。

それなら。
一つも不安な所がないようにと、指使いの見直しがされました。

一方だけ安定するように指使いを片手だけ変えると、左右のバランスが悪くなったり、和音の中での音の鳴り方に影響があるので、その場で師匠が試しつつ変更していきました。
前もって用意されたものを教えて頂くだけでは得られない、『ザ・完成への道』のような、理由付けがあっての新バージョンの指使い。
達人の創作過程♪に密着したようで、ワクワクしました(違?)


いつも譜読みに追われていて、以前の曲を再びということはなかったのですが、思いのほか新鮮に向き合うことができ、新たなアイディアも生まれて楽しいです。



もうひとつ、別な曲も弾いているのですが、それは・・・もっと難しくて。

「弾けるようになるかな。」と言われているぐらいなので、まだ伏せさせてください。



バッハも時々家では練習しています。
レッスンでは全く別なものを弾きながら時々戻ってみると、曲の聞こえ方が変わったりしますし、時には音の扱い方を工夫してみたりして大事に弾いています。




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