ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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レッスン話の途中ですが

言い損ねてしまった。
本番で弾きたい曲。

夏以降、人前演奏の機会を数回頂けることになりました。



このまま今やっている曲を弾いてもいいかなとも思うし、やってみたい曲もある。

でも、やってみたい曲って・・・弾きたくてたまらない曲というのでもなく。
誰が聴いても「あぁ!これ!」と耳馴染みのよい曲。。
なんとなくマニアックになりすぎないような選曲の方が良さそうな場所もあるので。。

そんな理由で弾いちゃって、本気で好きになれるかな?
練習できるかな?


かといって、何でも良いとしたら何を選ぶだろう??



・・・あるにはあるけど。



大きすぎるなぁ。

半年ぐらいは欲しいなぁ。

人前で弾くならば。



間に合いそうな曲で妥協するべきか。。。
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これが本来のレッスンというものか?②

レッスンというものが、『前回よりもできるようになりましたでしょう~?』と言うお披露目の場ではないことは、わかっているのです。

進歩するのは当たり前。
言われたことをしてきたのも当たり前。
1,2回レッスンすれば、仕上げられるのは当たり前。

だって、この曲が初めてレッスンを受ける曲なのではなくて、これまでの蓄積があるのだから。。。



・・・そうかもしれない!
・・・できれば良いと思う!!




でも、できないんですよーーー。

理屈ではわかってる。

こう進行(和声)してるんだから、これに時間をかけてとか、広がりを持たせてとか。
これは印象深い音で弾かねばなるまいよ、とか。



イメージはなくもない。



しかし~!!

ピアノは言うことをきかん。
身体も言うことを聞かん。

そして、やっぱり、
頭でもわかっているようでわからないことが、いっぱ~~いあるのですよ。

教えて頂かないと、できないことだらけなのですよ。



一曲に時間かけすぎ。
って言われても。


私、そんなにできる人じゃないもん。。

一を聞いて十を・・・っていう人じゃないもん。

これが本来のレッスンというものか?

レッスン行ってきました。


う~ん。。

楽しかったで~す♪♪
とか言えばいいのかな。

当たり障りなく。。


大人ならば。。


あ~~~~、だけど。
私は大人ではない!(年齢はしっかり大人だけど!)



なんでしょか。
物足りないような?
弾けなさすぎに対する自己嫌悪??

どーーしてかなぁ。


そっけないような。
見捨てられているような。

いや、そもそも、
このぐらいが普通の大人に対するレッスンなのかも?



・・・ちょっと考えが纏まらないので、細切れに書きます。

今やっているエチュードは以前一度挫折した曲。
弾いてると頭が痛くなってきて。

難しすぎて指が動かないというタイプではなくて、最初から最後まで単純にアルペジオを弾いていくだけなのに、自分の音が汚くて聴いていられない。



前々回は師匠にも「頑張った甲斐があったんじゃない?」と言われたのですが、前回は「眠い。」と(苦笑)
遅いからなのか?とジャラララン♪と速く弾いても、音質の悪さ、響きの薄さに嫌気がさしてきました。



別の曲を練習しているうちに、そもそも私の打鍵に原因があるのではないだろうかと気づき、少しだけ希望の光が見えてきたような・・・。
気のせいでないと良いのですが。

これを機にまたバッハも復活させようかなぁ。

このところ仕事をしている最中に『脳』力の低下をひしひしと感じております。

手際の悪さ、というのでしょうか。
んがぁっ!!こんなことやってる場合じゃないってのにーー!!!
と自分ツッコミすること10数回。。

悪い病気なのではないかと思いました。
ホントーーに!


まぁ、、、病院に行く前に、脳の別の使い方をしてみようかと、とりあえず暗譜を試みています。




あぁ・・・ピアノ。

天国です。



要は趣味か仕事かということなのでしょうか。



仕事も一応好きでやってるんだけどなぁ~~~。
好きの度合いが違うのか。


あぁ・・・仕事。

天国♡♡♡


というぐらいに打ち込んでみれば、きっとテキパキできるに違いない。。。

>拍手コメさま

まぁっ!そうですの?
・・・じぃ~~~っ

そんな・・・それは探ったうちに入りませんわ~。

私のは筋金入りの探り?!
間違えすぎてドロドロの新作ハーモニーを作り上げてしまいましたよ~~



・・・



さて2曲目も、
しつこくショパンです。

えぇ。
実はもう一曲練習中のエチュードもありますし、さらにもう一曲増やそうともしておりまして。
知らないうちにショパン漬け。
やっぱり好きなのかな~。



そうそう、2曲目のショパンはワルツです。
遺作のe moll。

これは前回師匠から勧められたもの。
他にもいろいろやり途中なので、負担にならない程度で短くて良い曲があるから~ということで。


でもね~。
いくら短くてもイメージ通りに弾けるかどうかは別なのでして。

頭の中で考えていることと、身体の動きと、バラバラ。

・・・あーーー、もどかしい!



単純なことも直せず、師匠のお怒りに触れてしまいました。


どうして、、、どうして。。。
楽譜に書いてあることができないのか。

読めないのだったら仕方がないけれど。。。





レッスンの後、「エチュードは前より良くなったよ」と言われてしまいましたが。。



良くなったとも思わないし、そういうフォローのされ方をしたくないですよ。

最近始めたヒトじゃないんだから。
こういうのでガックリきて、辞めちゃうとかしないし。




と、言葉で言うより。
次で挽回したいです。

あーーもう。
何しに行ったんだか。
情けない。。


もともと自分の弾けるレベルなんて知れています。

でも、その中でも「自分なりに」試行錯誤していった場合と、とりあえず間に合わせで持って行ってしまった場合とでは雲泥の差。

その差がどこで出るかというと「反応の差」なのです。



たとえ一回目に弾く時に思い通りに弾けなくても、師匠の一言で「あっ、そうか!」と理解できたり、瞬時に反応できて自分でも変化を感じられる時は楽しいのですが。

・・・あれはヒドかったなーーー。。。



まだ譜読み中ですか?のように音を探ってしまったり、我ながらつまらない質問をしてしまったり。



「・・・あのぅ、ここのペダルはどうすれば・・・?」
「ハーモニー変わらないけど。どこに踏み替える要素があるの?」

・・・ですよね
・・・一番最初に楽譜を読んだ時に、自分でもそう思ったのに~~



「ゆっくりだとしても、質が良くてペダルもきれいに入っていればいいけど。音の間違いもスルーできる範囲を超えてる。」


和音のバランスに関しても言われたようにできないものですから、、、隣のピアノで実際に弾いて下さりつつも。


「あーー、なんか眠くなってきた。」
と、ピアノに突っ伏してしまう師匠。







あ・・・・・・




・・・私も眠いです・・・

弾けなさすぎて(爆)




本気で自分でも眠くなってしまったのですけれど。。
何度か試しているうちに、どうにかこうにか徐々に音が整ってきました。


「そう。きれいになった。」


・・・ほぉぉっ。よかった




あ、ここまでショパンのエチュードの話です。
何番だったかな~~~。
眠くて忘れてしまいました。
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