ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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あーーもう。
何しに行ったんだか。
情けない。。


もともと自分の弾けるレベルなんて知れています。

でも、その中でも「自分なりに」試行錯誤していった場合と、とりあえず間に合わせで持って行ってしまった場合とでは雲泥の差。

その差がどこで出るかというと「反応の差」なのです。



たとえ一回目に弾く時に思い通りに弾けなくても、師匠の一言で「あっ、そうか!」と理解できたり、瞬時に反応できて自分でも変化を感じられる時は楽しいのですが。

・・・あれはヒドかったなーーー。。。



まだ譜読み中ですか?のように音を探ってしまったり、我ながらつまらない質問をしてしまったり。



「・・・あのぅ、ここのペダルはどうすれば・・・?」
「ハーモニー変わらないけど。どこに踏み替える要素があるの?」

・・・ですよね
・・・一番最初に楽譜を読んだ時に、自分でもそう思ったのに~~



「ゆっくりだとしても、質が良くてペダルもきれいに入っていればいいけど。音の間違いもスルーできる範囲を超えてる。」


和音のバランスに関しても言われたようにできないものですから、、、隣のピアノで実際に弾いて下さりつつも。


「あーー、なんか眠くなってきた。」
と、ピアノに突っ伏してしまう師匠。







あ・・・・・・




・・・私も眠いです・・・

弾けなさすぎて(爆)




本気で自分でも眠くなってしまったのですけれど。。
何度か試しているうちに、どうにかこうにか徐々に音が整ってきました。


「そう。きれいになった。」


・・・ほぉぉっ。よかった




あ、ここまでショパンのエチュードの話です。
何番だったかな~~~。
眠くて忘れてしまいました。
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