ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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これが本来のレッスンというものか?②

レッスンというものが、『前回よりもできるようになりましたでしょう~?』と言うお披露目の場ではないことは、わかっているのです。

進歩するのは当たり前。
言われたことをしてきたのも当たり前。
1,2回レッスンすれば、仕上げられるのは当たり前。

だって、この曲が初めてレッスンを受ける曲なのではなくて、これまでの蓄積があるのだから。。。



・・・そうかもしれない!
・・・できれば良いと思う!!




でも、できないんですよーーー。

理屈ではわかってる。

こう進行(和声)してるんだから、これに時間をかけてとか、広がりを持たせてとか。
これは印象深い音で弾かねばなるまいよ、とか。



イメージはなくもない。



しかし~!!

ピアノは言うことをきかん。
身体も言うことを聞かん。

そして、やっぱり、
頭でもわかっているようでわからないことが、いっぱ~~いあるのですよ。

教えて頂かないと、できないことだらけなのですよ。



一曲に時間かけすぎ。
って言われても。


私、そんなにできる人じゃないもん。。

一を聞いて十を・・・っていう人じゃないもん。
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