ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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レッスン記など・・・

レッスン内容など、少しお話ししておきましょう。。


なかなか時間がとれないままに、次のレッスンになってしまうということがしばしばなのですが。
あとで見返すと自分でも案外面白い(笑)ということがわかり、ちょっとは書いておこうかな~~、と思いまして。



まずはスケール。

「この前はひどかったけど、復活した?」


・・・あらら?
・・・ひどい、とか。覚えてらっしゃるのかな??



確かに、弾き方がゴツゴツしていたりカデンツも怪しい感じだったのですが。。。
『スケールめちゃめちゃ!』とか、ノートに記録してあるのかも?!



指示された調を弾きますと・・・



「まぁ、、高校生の試験だったらBマイナスか、Cってトコかな。」


・・・ふふっ。思ったよりいいんじゃないですか?
・・・音高生でしょ。




「そうそう。あと、試験の途中でもう弾かなくていいっていう時はチーーンッてベル鳴らされるから。」



「じゃ、鳴らされちゃいそうですね!」



・・・あのね。せんせい。・・・ここ、フォローするところですから!
・・・ニコニコされてても意味ないですから!



毎回のことですが、スケールは笑って終わりになります。
私のできなさっぷり確認?!って感じ。



まぁ、いつものことなので気にせず次へ。


ショパンが弾きたかったのですが、バッハもやってあるというとそちらを先に弾くことになってしまいました。

あまり弾けてないから時間があれば・・・でよかったのに。。
バッハと聞いて、なぜそんなに嬉しそうなんだか。



長々とこの曲たちを引きずっているのですが、ダメなんですね~~。
パリッと弾けない。

ちょっとしたとこで躓いたりして。


「これ、初見?」
「これも初見??」


と言われてしまいましたよ。




明るい音色で生き生きと、というところだけはクリアできたのですが、とにかく拍子感のなさは救いようがなく。

自分でも弾けた感もないし、拍子感のなさは自覚しているので、この曲で掴みたいなぁ…と思います。



短い曲だけど、学ぶところがいっぱいです。




そしてショパンエチュードOp.10-11。




「ゆっくりでいいから良く聴いて弾いて。」

と言われてもう一度弾いたら「それでいい。今のはよかった。」・・・とのこと。




この曲に関しては、音楽的なことは全くと言っていいほど、ご指導頂いていません。。

左右の音の最初と最後をそろえる、とか、ペダルを踏むタイミングだとか。。そんな程度で。
どうして??と思うぐらいなのです。
・・・物足りないとか言ったら失礼だけど。



ここは加速してとか、ためて、とか・・・どういう音色で、どこを強調してとか・・・
もっといろいろありそうなのに。
全然。。ないのです。


お手本もほとんど弾いて下さらないし。

和声進行から読み取って、自分の感じるままに弾くしかないのかな。


次は暗譜で仕上げの予定なので、こうなったら極端なぐらいに揺らしてしまおうかと思います。
自己主張するのも大事かもしれない。





この曲ではないのですが。

師匠のお得意の指使いを伝授して頂く時に言われたことがあったのです。



「こうやって教えちゃっていいのかな。」

「??」

「弾きやすい指使いを教えるとその通りに生徒達が弾くんだけど。考えることをしないから、みんな成長しないんだよね。これって、教師としてどうかと思う。」



あ~~。耳が痛い。

確かに頼りっきりだわ、私なんて。



一応は考えて上手くいかなかったとしても、きっと次回教えて頂ける♪と心のどこかで考えてしまうし。

・・・・・・
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