ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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強制終了 ①

レッスンでした。
(2週間前のレッスン記は書いてませんでしたが。。。)




まずショパンエチュードOp.10-1。

かれこれ4か月以上も前から練習を始めていますが、レッスンで見て頂くのは初めてです。


どんな経過を辿ったかというと・・・



初見の段階から、一通りゆっくりなら弾ける。
ただし、はたしてテンポを上げられるのだろうか?


そして次の段階・・・

速くも弾ける。
部分的に。
でも、響きが薄い。
スピードを上げると、軽くてつまらない曲になっちゃうんですよ。
低音から高音までをおさえられて厚い響きになるはずなのに、私が弾くととっても貧弱な響きになってしまう。

あぁ。。。ここまでできるのに、くやしい。
もう少しなんとかできるんじゃないか。。。

ゆっくりに戻してみたり、テンポを上げてみたり、行きつ戻りつ。。。

と試行錯誤しているうちに、月日はこんなに流れてしまったわけなのですよ



…と、前置きが長すぎました。




さて、暗譜で弾きます。

Op.10-1と聞いて、師匠、楽譜を手に取ろうともしません。
これは完璧に頭の中に収まっているようです。



弾き終えて。
「暗譜で弾いたのは偉かった・・・・・・しか褒めるところがないな

・・・あはは・・・。これでも頑張ったんですけど~。


どうやらすごく変な手の動きをしているようで、、、
「もう一度最初から弾いてみて」
・・・弾く。

「ほら。やっぱり変だよ。」

・・・ほらって言われても?いたって普通だと思いますけど?

音が上って行く時はこう・・・と手の動きをゆっくりと弾きながら示して下さいます。

「ディズニーのアニメのように滑らかな動き。」
今までとまるで違う動きなので、ぎごちなくしか弾けません。

「それだと4セルぐらいだね。」
・・・ぷっ、アニメの質が落ちましたね。



下りはこう・・・とまたお手本を何度もゆーーーっくり見せて下さいます。

・・・へえぇぇ~~、そう弾くんだ~。
・・・ちょっとびっくり。


師匠のお手本の後に続いて弾くと、指の細かい動きにまで注意をしてくださり、できるまで何度も根気強く教えて下さいました。
こういうのは本に書いたりして、こう弾きなさいと言われても会得できるものでもないしなぁ。
レッスンを受けられる有難みを感じます。



・・・そういえば、師匠、10-1は簡単だから教えようがないだなんて仰っていませんでしたっけ?
・・・こんなにわかりやすく教えられるくせに(笑)



こんな感じで速く弾くと・・・
と途中まで弾いて下さいました。

わぁ!やっぱり師匠の10-1は絶品です。
何度聴いても感動~~~!!!


その他、和音で取りながら、ハーモニーの変化を聞き分け、それに沿った弾き方をするように言われました。
その場で自分でもやってみましたが、

・・・ほわわ~~、癒し効果抜群~♪
・・・アルペジオじゃなくてもいいかも~

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