ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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強制終了 ②

「じゃ、革命をどうぞ。」

こちらは本日3回目。
0p.10-1と違って、既に2回レッスンを受けているので、仕上げに持って行かなければならないのですが、とんでもございませんですよ。


「どう?今日はあがりそう?」
「うぐぁ・・・いえ、、、あぅ・・・だめ・・・ぜんぜん。。。。まだ・・・・です。」
・・・弾くのか?このとんでもない状態のまま。。。
・・・最近練習中と言っては寛大なお友達の前では騒音撒き散らしてはいるが、ここでそれが許されるのか?



覚悟を決めて、暗譜で弾きます。


「悲惨だな。。」



ホントに。。。
もう、いい加減、できるはずですよね。。。






一通りざっくりみていただいて、、、




「上がりにしましょう。」(淡々と)
「えーー?!(まさか?!)」



「もう、やんなっちゃった。」
つと立ち上がり、黙り込む師匠。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


そ、その淡々とした言い方が恐い・・・いっそ怒鳴ってくれ。



でも、私が悪いんです。
言われても言われてもできないから。
おんなじこと、2度も3度も言わせるな、思いますよね。




そもそも私の弾けるテンポなんて、タカが知れてるんです。

その範囲内で、この曲で私が学ぶべきことは何なのか
どこに留意するべきなのか
指し示された通りにすれば良いだけなのに・・・

それすらもしてこなかったんですから。




教える気も失せますよね
強制終了されるわけだわ。
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