ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1mm進んだ

皆さま、お久しぶりです。
お元気でしょうか~~。

更新しようとキーボードをカタカタ叩いていると、家族がうろちょろしていたりして落ち着いて文章が書けません。
練習の後の夜中は、脳みそが疲れて半分眠っていますし~。

いろんなことがあったのですが、リアルタイムで書いていかないと、新鮮味が薄れてしまいますねぇ。
短くてもできるだけ、マメに更新したいものです。





さてさて、ピアノですが、弾いてはおりました。

前回のレッスンの後は、2週間ぐらい完全に停滞していました。
出したい音のイメージはあるのに、一ヶ所もできないんです。
過去に弾いたことのある曲を弾く時の音と、練習中の曲を弾く時の音がまるで別人。
いったいこれは何なのか。
指先や手首、肘、腕の使い方、はたまた重心の置き方なのか、ダメな時はいくら工夫してもダメ。


数百小節あるうちのどこか一小節でもいいから、自分の思いのままに弾きたい

そんな思いと裏腹に、
どこを弾いても
「うがーー、聴いてらんない。」


どこを取っても
自分が弾くと、この曲すべてが嫌いになりそう。



もぉぉ~~、どうしたらいいんだ!

と頭をかかえ、譜面台に突っ伏す日々。



師匠にすがりたくても、しばらくレッスンはありません。
それに、この類の壁は、自分でもがき苦しみながら乗り越えなければならないもので。

今の段階で必要なことはすべて教わっています。
それを生かすも殺すも自分次第。
脳から指令を出して、自分の身体をコントロールできるのは、私しかいないのですし。



「もう、やってもムリでしょ。」

「いやいや、少しずつでも進歩するはず。」

「・・・根本的にセンスの問題?」


ほぼ諦めかけた時。




ようやく、一ヶ所だけ
突如として



あぁっ!これだ


と思える音が出せるようになりました。



ホントに一ヶ所だけ・・・ってところがすごいんですが。

一瞬で通り過ぎます。




・・・「ミリ単位進歩報告」でした
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。