ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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響きを聴くこと

三日間、実家に滞在していました。


去年の春まで自宅にあったデジピを弾いてみましたが、フシギな感触です。
再開してからしばらくはそれで弾いていたので、弾けなくはないのですが・・・
全体にタッチが浅いような気がして、打鍵の仕方によっては、軽やかに弾ける時と、妙に重く感じる時とありました。

デジピだと上手く聴こえるとはよく言われていますが、
やはり下手なものは下手。
電子の力を借りても、下手さは誤魔化せず。ちょっとがっかりしました。
・・・そう悪くもないんじゃないかと、たまには勘違いしてみたかった~



音の響きの悪さはごまかせても、単純なリズムの悪さ、メロディーの歌い方、テンポの運び方…そんなものは自分のせいでしょ、、、
と旧友(クラビ〇ーバ)に指摘されたわけですよ。。。


こうして見ると、いつもと違う楽器で弾くことで、問題点(山盛りですが!)が浮き彫りになったようなきがします。


すべて片っ端から・・・と行きたいところですが、時間も限られていますし。
もう、これだけはやらなきゃ。という所から優先順位を付けて行こうと思います。

まず。
和音のバランス。

自分でも「すっごく変~~」と思いつつ直せず、師匠にも「品がない」(そのものズバリですぅ(笑))とご指摘を受けた所。

一ヶ月経ってもできていません。
ゆっくりならできるのに、インテンポで通すと汚いです。



いつでも、良い響きを聴いていて。
美しい響きを追及することが、良い奏法につながるから。




やってみます。。。
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