ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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スタジオ練習

予約を入れたスタジオに行ってきました。
楽器はKAWAIのRX2。
こじんまりとしたお部屋におさまったかわいらしいサイズのグランドでした。
まだ新しいもののようので、ピッカピカ。

まず、指練習も何もしない状態で、初めて弾く楽器をコントロールできるかチャレンジ!です。

暗譜で通してみましたが、ごまかしながらもなんとか最後までこぎつけられるようにはなりました。
・・・って、その程度なんですけど。



自宅の鍵盤はとっても軽く調整されてあるので、若干重くもありましたが、ごく普通のタッチのようです。
最初の40分ぐらいはハノン、ショパンエチュードなどを弾いてみました。
(3時間予約しました。)

意外だったのは、Op.25-8。
家で弾くと正直あんまりぱっとしない曲のような気がしていたのですが、いいピアノで弾くとすんごくきれいなのね。
ほったらかしにしないで、最後までちゃんと譜読みしてあげよう。。。と思いました。



うちのかわいそうなガタガタピアノを弾いていると、どんなピアノも素晴らしいピアノに感じてしまうんですよねぇ。
買い替えた方がいいんじゃないかと調律師さんにも勧められたことがあるほどなのですけれど、サイレント機能を取りつけたり、実家からの移動費用諸々・・・自分の貯金を使い果たしてしまったので、すぐには変えたくないんです。
破滅的な音がしますが、タッチは一応生ピアノですし。。。
家のがボロボロだと、外で弾いた時に、何倍も幸せに感じるというメリットがあるんですよ


とは言っても、どの鍵盤を弾いても整った響きというのは耳にも優しく、いつまでも弾いていたくなりますね。
ふつうのお部屋のように見えますが、音響が良いというか・・・ホールで弾いているような残響もあり、誰が弾いてもきれいに聴こえそう=勘違いしそうで、よーーく耳を澄ますようにいたしました。



それにしても、グランドピアノって、こんなにいろんな音色が出るんでしたっけ。

少し打鍵の仕方を変えただけですぐさま反応してくれるのには驚いてしまいました。
楽器と部屋の造りのおかげなのかな??
よく利用している練習室のピアノは、もっと気真面目な感じで、とろけるような音は出ません。

この部屋ごとお持ち帰りしたい~~~


3時間あってもテキパキ進めて行かないと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
家ではできないことを中心に。
サイレントを使っていると音量の幅も狭いし、音色も想像しながら弾いているだけ。
だから、その確認作業なのです。

思ったとおりだった所もあれば、あれ??という所もあり。
また試行錯誤の日々です。



楽器によってこんなに反応が違うんだ~ということも改めて感じたので。。。
今度は別のスタジオの違う楽器を試してみたいと思います!
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