ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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「そんな人」なんです 前編

今週は仕事が休みの日には練習室のグランドを弾き、別の日にはボランティアをし、また別の日には職場に新人さんが入ってきたので歓迎会、そして今日も出勤・・・と充実な毎日でした。
実はレッスンの前日が歓迎会だったのですが、もちろん参加してきましたよ~~
人とのつながりが、何より大事ですもん~~。


さて、その3週間ぶりのレッスン。

8月のオフ会の後も、引き続き同じ曲をレッスンして頂いていたのですが、永遠に終わりそうにないため、今回のレッスンで一応上がりということになりました。

和声分析はもちろん、様々なアプローチの仕方でここまで真剣に曲に取り組んだのは初めてだったかもしれません。
これまでも私にとっては毎回挑戦曲なので、悪戦苦闘しながら・・・でしたが、

今となっては
・・・あんなの、苦労とは呼ばない(爆)


100倍頭を使って、100倍練習しました(・・・って、物理的に無理だけど)。

なのに、近づこうとすればするほど、どんどん遠のいて行ってしまうような曲でした。



前回のレッスンでは眠くなった

と言われ、

今回は重い沈黙


・・・ひゃ~~、どんだけ弾けてないんでしょ、私。



結局、OKの出ないままとりあえずの上がりですが、良かったこともあるのです。


師匠を絶句させたほどの無謀曲にチャレンジしたので、かなり濃い内容のレッスンを受けられたこと。
レッスンで教わったこと、師匠の言葉、実際に聴かせて頂いた演奏、すべてが私の財産です。

たとえ、師匠の要求に応えられるほどに到達できなくても、ゼロじゃない。
これからに生かせるはず。


そんな気がしています。
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