ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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きっぱり

1ヶ月ほど前のこと。
知り合ってからそろそろ9年にもなる友人たちにピアノを聴いてもらいました。

お互いの性格も知り尽くしていて、ちょっとしたことで笑い合い、まじめな相談もでき、嬉しいことがあれば自分のことのように喜び合える、かけがえのない友達です。

もちろん、私のピアノとの関わり方についてもよ~く知ってくれています。



彼女達に聴いてもらうようになったきっかけは、人前で弾く緊張感を味わうためでした。



初めての時は文字通り緊張したので、目的は達成されたのですが、4回目となった今はもう彼女達の前ではあまり緊張しなくなってしまいました。

どちらかというと、最後まで集中を切らさずに弾けるかどうか・・・
人の気配は感じるので、むしろ、そういうのを味方につけたいと思うのですよね。





今回は1年半ぶりだったのですが、
弾き終わった時に

「上手くなったね~^^」と言われたのが、素直にうれしかった

こんなこと、滅多に言われないもん~~。



ピアノ友達は練習などの苦労がわかるので、否定的なことを言わないと思うのですが、ピアノにかかわっていない人が私の演奏を聴いて、耐えられる(笑)ものなのかな~、というのも知りたかったのです。




それはそうと、何か気付くことはない??

と聞くと


友人の一人に



最後の方の和音で、音の長さが短めなのは

①作曲家の意図なのか?
②レッスンで言われた、もしくは先生と○〇ちゃんの考えなのか?
③○〇ちゃん(←私のこと)がきっぱりした性格だからなのか?


と質問されました。



うはは~~~!!
ウケるわ~~~、Nちゃん。

Nちゃんは、ピアノの経験はないものの、あらゆる知識が豊富で鋭い洞察力を持っているので、音楽に関してもなかなかに参考になる意見を言ってくれるのです。



答えは③!!


と言いたいところですが、

ここはスッとペダルを上げなきゃいけないけど、ちょっと短すぎ~。
もう少し長めに。

と師匠にも言われていた所なんですよね。


気を付けていたのに、いつの間にか元に戻っていたみたい。

さすがだわ、Nちゃん。
ご指摘ありがとう。




それにしても、私ってきっぱりした性格だったのか。
ピアノでは、いつもうだうだ悩んでしまうのにね。
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