ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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初ドビュッシー

前回のレッスンから1ヶ月。

練習していたようなしていなかったような。
空白の1ヶ月間。

形式的に練習しているだけで気持ちが空っぽだったんだろうなぁ。。。



ベルガマスク組曲の「プレリュード」を弾きます。


すると、弾いているそばから「音が違うよ。」とのご指摘が。

あ゛ーーー、もう、焦れば焦るほどボロボロです


ところが、今日もいつも通り寛大な師匠は、何事もなかったかのようにレッスンを始められます。

・・・あれ??何も言いたくないのかな~~。


隣のピアノでお手本を示されながら、指使いやペダルの入れ方、音色に関しての注意。
要はレッスンレベルに行っていないってことでしょうか。


左手だけで押さえられない和音は右手を使いますが、楽譜に忠実に弾こうとすると、なかなか難しいのですよね。

次々に提案される指使いは、ほぉ~~、そうかぁ~~。と感嘆しきり。
右手だけで可能なところも、粒をそろえるために左手も使ったり、音を歌わせるために工夫された指使いにもなったりしています。

この曲を弾いたことのある人が、私の弾き方をみたら「えっ?!」と驚くかも。。。
ですが、決して見た目の派手さを狙ったものではありません。


指使いとペダルとの組み合わせで成り立つので、師匠のお手本を見てすぐその場でできるようにしないと、指番号をのメモだけでは役に立たないのですよね。


「これ以上言葉で説明しないから、よく見て!」

どの音を保持するのか、何のために踏み替えるのか、最終的にどういうハーモニーが鳴っているのか・・・
頭と耳と指とをフル回転~~

「できるようになった~?遅いな~~。」

・・・はふ~~、フル回転させても追いつかんかった~~


「だからぁ!そこ、離したらだめや~言うとるやん!」

・・・指が勝手に離れたがるんですぅ。




そんなこんなで、最後まで教えて頂きましたが、頭がこんがらかりそうです。

・・・うぐぅ~~、こんなのできない~~~~~!
・・・でも弾きたい~~~!



ひとまず、次回は「月の光」の予定。
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