ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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310分の1の奇跡 ③変更しました

さてレッスン。

今日は「悲愴」を見て頂きたいと申しますと・・・


「今日は仕上げ?」

「いえいえ。2回目です。」

「だから♪」



・・・残念ながら、私はそういう生徒ではありません~!
・・・わかってて言うんだからなぁ、もう~。





暗譜はしてありましたが、念のため楽譜を置いて1楽章と2楽章を通して弾きました。







「今は10分ぐらいだったからいいけど、もし1時間も聴いていたら、健康を害しそうだな



・・・ぶほっっ。
・・・それはまた毒性の強い菌でもばらまいちゃいましたか?
・・・聴いて感染する新しいウィルスかもしれませんっ





「じゃぁ・・・5小節目を弾いて。」


はひ?そんな中途半端なところ??


何を言われるのだろうとドキドキしながら弾くと。。。


「そう。その一小節だけは良かった。」


ふぅ~~、なんだぁ~~。


にしても、1小節だけは・・・ですか!
この曲、310小節あるんですけどぉ~~。


しか~し!
一小節だけでもましな所があってよかったと思えるほど、この後は悲惨でした。




もう一度最初から、細かくご指導頂きました。







ダメっぷり、発揮中~~







くぅ~~~!!!一から出直してきます!



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