ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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○○○マニア 補足

ハノン・マニアで笑ってしまったのは、私に思い当たるフシがあるからなのです。


もともと指の良く回る人とそうでないタイプの人がいると本で読んだことがありますが、私は明らかに後者。
2,3日ピアノを弾かないと、私はドラえもんか??と言いたくなるほど、指が全く動かなくなります。

指の支えも弱いので、常にほどよく鍛えていないと、どうにもぐにゃぐにゃで音も鳴らない。

これが変に鍛えすぎると、今度は「硬い音」になってしまったり。

ハノンを弾けばどうにかなるものでもなくて、正しい弾き方をしなくては意味がないのですよね。。。

(脱力のできていない私が語っても当てにならないので、適当に聞き流してください。)





そういうわけで、ハノンは良いお友達。
日頃から仲良くしております。

時間のない時には全く弾きませんが。
衰えたな~~と思う時にはすぐに引っ張り出して弾くと、10本の指をまんべんなく運動させられるので、手っ取り早いのです。
これが、時に、弾き始めるとランニング・ハイ状態になって止まらなくなっちゃったりして。

早めに切り上げないと、曲を弾く時間がなくなるので気をつけています




さて、ハノンも弾き方、使い方によっていろいろな応用があると思うのですが、ここで師匠が仰ったのは1個1個の音を機械的に弾いてしまっているという意味なのだと思います。


楽譜をご覧になるとお分かりになる、ここはハノンのような音系。

だからと言って、音楽的に弾かなくていいわけではないのですが、右手で低音部、黒鍵も混ざっているし、な~~んだかツルリと滑りやすいんですよね。
そこで、一つ一つガシガシと弾いてしまったわけなんです。

んもう~~~、そう言われるわけですよね。



・・・・・・・・・・・・


それにしても、苦戦している悲愴。

頭の中ではこのぐらいのテンポがほしいと、自分で自分の首を絞めているようなので、テンポを落とせばよいのですが。

イメージと離れてしまう~~~~。


う~~ん。


崩壊するよりも、少し遅くするべきなんだろうなぁ。。。
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