ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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純粋に ①

お久しぶりです。
ようやく爽やかな季節がやってきましたね~。
一年中でこの時期が一番好き

…と思ったとたんに、また雨だ~~。






さて、レッスンでした。
(数日経ってしまいましたが)







この日抱えていたバッグに入っていたのはドビュッシーの楽譜。




ふはは~~。
まだやっていたのですよ~。


他の曲はそうでもないのに、どういうわけかこれだけは師匠の記憶にしっかり刷り込まれているようで、自然消滅させられなかったんです。



毎回、
ドビュッシーはどう??
何か困ってることはない??

と聞かれても、「どうもこうも、弾ける気配がないですよ!」ってな感じでした。
(あ、そうは言ってませんが、)



指もからまるし、音楽の流れについていけない。
「やれやれ。近代人にはついて行けんのぉ~~~。」の心境。


ですが、このまま弾かないのは勿体ないような気もしてきたんです。



無謀曲を弾きたいと言って却下されたならともかく、

弾いていいと言われている。




「この曲すご~くいいよ~。感動的。」

師匠の言われるような感動体験のできるチャンスを与えて頂いているんだから。





もう少し頑張ってみて
それでも
ど~ぉしてもできなきゃ、それはそれでまた考えよう。




ラクな道は
私にとっての楽しい道のりではないんだもの。


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