ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昭和のピアノ ①

ひと月ぶりのレッスンでした。




5月はあっという間に終わってしまいました。
土日は学校行事や泊りがけの来客があったりして、春の大掃除もしたり。。。



ピアノはベートーベンを中心に。

10番のソナタです。

悲愴でしばらくc mollに浸っていたので、いくつかの候補曲の中から軽やかなG durを選んでみました。


ベートーベンにしては厚みも薄く、スッキリとわかりやすい作り。
技術的にも弾けなくて苦しむほどではなくて。。。

だからこそ、こういうものを自分で読めて表現できるようにしたいなぁと思ったのです。






というのもですね~~。

前々回のレッスンで選曲の話をしている時に、ベートーベンではなくて「ソナチネは?」と師匠に言われてしまったからなのです。。。





・・・いや、もう~~~。。。私ってどんだけ弾けないと思われてるのよ。
・・・確かに弾けないんだけどさ。



そんなこともあって、どれだけ読譜ができるか、和声やら何やらを読み取って音にできるか・・・試すようなつもりでレッスンへと向かいました。
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。