ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワンダーランド ③

「ちょっと本気になりましたらね。さらっと弾けてしまいましたわ、おほほほ~~~!!!


・・・と言いたいところですが、
ガリガリ・バリバリ練習しました(爆)



今までもやっていたつもりなんですよ!
なのに、気の持ち様が違うと、頭の働きまで変わる?!


火事場の馬鹿力?
見栄っ張りだから?


なんだかわかりませんが、どうにかこうにかヨタヨタと弾けるようになりましたよ。





まず、最後まで通して弾きます。



・・・・・・・・・






弾き終えての師匠のお言葉。


「最初のテーマのところが一番さらってあった。あとは、ペダルかな。」






おぉぉ、わかっていただけた。。

冒頭からしばらく続く「左手のスタッカートの連続技」も然ることながら、
それを生かすためにペダルもほとんど入れられない「エコーなし地声勝負」の右手。

はふ、、苦労しましたデス。




「最初はもっと小さくね。」
と、お手本を弾いてくださいます。




・・・うわっ。
・・・なんでなんで??



当たり前のことかもしれませんが、
こういう所でも既に、本来の音質の良さが際立っています。

一瞬、ペダルを踏んでいるのではないかと思って、足の動きをじぃーっと見てしまいましたよ。



どんなに注意深くやっても、なかなかそのようにはできません。

・・・ガサツさが出てるわぁ~~(汗)



初めに言われた通り、ペダルの入れ方、タイミングを何種類も教わりました。


内声をつなぐためだけのペダル。
和声の変化、転調を強調するためのペダル。
テヌート、スタッカートの差を明確にするためのペダル。
・・・などなど。。。


クレシェンドして盛り上がり素敵な和音に入る瞬間のタイミング。
これが難しく、できませんでした。

右手と左手の加速のタイミングやら、あれこれ細かく教えてくださるのですが、
なんとなく頭で理解できても、音にできない。。。


そして・・・

「右手がどうとか、そういうのはもういい。この通りじゃなくていいんだよ。
 ・・・待ちきれないで飛び込む・・・気持ちの持って行き方の問題。」




飛び込んだ先は・・・

「ふかふか~のクッションみたいに。」
「この世のものとは思えないほどやわらか~~い布で包まれているように。」




ほわ~~、先生が弾かれると素敵なんですけど。。。

・・・はい。これが重要課題です。




④へ続きます
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。