ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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「メヌエット」と「パスピエ」。
どちらも2回目のレッスンです。

まず2曲続けて弾きます。



いくらか不安があるものの、そうも言っていられない時期なので、暗譜で弾きました。
やはり不安が的中。
メヌエットを弾き終え、パスピエの途中でいつもは止まらないような箇所で躓いてしまいます。

そこから楽譜を開いて弾いてしまいました。


続きを弾く中で、どこか少しでも自分の音が出せればと思ったのですが、その程度で取り繕えるようなものではなく。

暗譜がボロボロというよりは、単純にボロボロでした。








「ヒドイな。」


・・・ホントに。。。私もそう思います。




「暗譜する段階じゃないんじゃないの?…あー、やらなきゃ間に合わないのか。」

・・・そうなんです。


「8月のいつ?」
「○○日です。」
「あ~よかった。上旬なら困ると思ったんだ。」

・・・それでも、かなり危ういです





パスピエの終わりの方だけをササっと確認した後、メヌエットを最初からみて頂きました。



音色、音の運び、リズム、ppの中での微妙な強弱の付け方。。。
瞬間でもきちっと和音の響きを作っていくこと。

冒頭の16分音符4つ分の音だけでもダメだしの嵐です。



意識を集中して何度弾いても、それでもできない。


師匠も、私が弾いている回数以上に繰り返しわかりやすくお手本を弾いて下さっているのですが・・・

どんなふうに弾けばよいのか頭でわかっても、それを自分で弾けるかどうかというと「イコール」では結ばれないのですよ。



これだけで何分経ったでしょうか?





・・・こんな・・・こんな微妙なコントロール、本気で私にさせるおつもりですか。

・・・うぅ、このぐらいでお許しいただけないでしょうか


とは言えませんが、師匠の横顔にを送ってみます(エスパー・ぴあ



すると、4つできないなら1つで、ということで
冒頭の1音(和音だから2音)だけを弾くように言われます。




「こういう音色で。」


・・・え~~ん、もっと細かくなりました~




なんだか、昨年、信じられないほど細かく細かく見て頂いた曲のことを思い出しましたよ。
再び、あの細かくて地道な作業・・・やるんですね。。



そして、すこぉーーーーーしずつ弾く範囲を広げていきます。




1小節目をなんとかクリア!と思ったら、もっとテンポを上げるようにと。

テンポを上げると、言われたばかりのこと(音色や音の運びなど)までに行き届きません。


・・・振り出しに戻る~~~・・・


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