ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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「あなたのヒドイ演奏の原因を徹底解明!」


「五線譜から音符を一個一個取り外して、見えない裏側まで磨きあげます!」



こういうレッスンは嫌いじゃありませんし
むしろ大好物なんです。

そうとう神経使いますけれども。
充実感ありますものね~。





それにしても、先生・・・ていねい。。




細やか。。。






相手がボケボケ生徒でも、、



あきらめない。。。




わかりやすく




隅々まで神経の行き届いたお手本を

何度も弾いてくださって



誰が聴いてもわかると思うんですよ。

音色の問題。
重きを置くべき音。





その弾き方を
何度も




何度も




何度も




静かに何度も・・・











・・・んぁ゛~~~、どうしよーーー!

・・・師匠に何度も弾かせてしまうのは、私が出来ていないから!に他ならないのですが、
・・・やろうとしてもできないよ~~~。

・・・師匠はと~っても忍耐強いのに、私の方がキレそうだ。


と、苦悶していると










「あのさ~、そろそろ通じてもいいんじゃない?これだけ弾いてるのに、わかんないかなーー。」






・・・うあっっ!
・・・黙って何度も弾いてくれてると思ったら、何気に怒っていたらしい






「こっち(の音)は平和!こっちは毒、不穏!」





・・・はい~~、わ、わかってましたーー。
・・・けど、弾けなきゃわかってないのと一緒だから言い訳無用です。




「メヌエット」だけで大幅に時間オーバーしてしまったので、「パスピエ」はザクッと説明と先生のお手本だけでした。



「パスピエ」悲惨と言われてしまいましたが、

こちらも、すべて磨きなおしでーす。
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