ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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ふぅ~~~。
2曲のレッスンが終わる頃には、神経消耗して、頭がクラクラしていました。

課題山積み!
ってか、最初から最後まで全部じゃないの?!






「間に合うかなー。・・・いや、間に合わせて!」

たとえ本番直前でも、「変わろうと思えば変われる!」
と仰る師匠がこう仰ったのですから、どんなものかお分かりでしょう。。。




・・・レッスン前は、ぜったい間に合わせるって、思ってましたけど。

・・・軽々しく言えなくなっちゃったなぁ。。。



・・・こんなの、できると思えないよ







ピアノの前に座り込んだまま、黙りこくっている私を見て


「こんなのコントロールできるのかって思うけど・・・(やろうとすれば)できるんだよ。」




・・・読まれてるし~~。



そこそこ音符通りに弾けても、弾きたいような音色が出せない。
コントロールできない。
pやppの中で、音色を選んでいくのって、恐ろしく神経消耗する。
今のままだったら、一小節だって安心して弾けない。



「もう・・・ほんとにコントロールするのが難しくて、いっそ、もっとガンガン鳴らせればどんなにいいかと思います。」

「そうだよ~。だから、そういう曲の方がラクだって言ってるの。」


・・・あ、そーーか!そういう意味だったのか。

以前にもそういうことを言われた覚えがあるんですよねー。
その時にはよくわからなかったし、
ま、そういう系統でも、違った意味で苦労するに違いない!!(苦笑)



「いつもこういう(コントロールするのが難しい)の、選ぶよね~(笑)」

・・・あは、、、物好きですよね~。
・・・キャラじゃないから、敢えて選んじゃうんだな~~。






今後のレッスンスケジュールなどを話しているうちに、

今月中になんとかしましょう!(希望的観測
と言われましたが、



うん。
どうにかするしかないです。


悩んでる間に練習します。
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