ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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不器用なんです! ②

3週間ぶりのレッスン。


メヌエットもパスピエも一応4回目なのですが、いつもメヌエットに時間を取られてしまって、ほぼ時間切れ。
パスピエはザクザクとしか見て頂いていません。
そこで、今日はパスピエを中心に見て頂くことに。



「当日は指慣らしはできますか?」
「はい。」
「じゃ、今も少しする?」
「いえ、いいです!」



弾きながらコントロールしていく練習ができるのは、
最初に弾く時だけですよね。
ここで問題点が浮き彫りになった方が、先生にもわかって頂けるし、良いような気がするのです。



椅子の高さを調節し、2曲を通して弾きます。



「技術的には、そうとう問題なところがいくつもあるけど。。。内容をよく理解して弾いている感じがした。」

と言って頂きました。



「全体像はつかめているけど、、、その(技術的)不器用さをなんとかしないとね。」




あら?先生、何を今更・・・

私、もともと・・・

「不器用なんです!



まず、「メヌエット」をサクサク進めていきます。


「2小節目までは、問題なく聴いていられた。」


「たった2小節~?」と思ってはいけませんよ~~!

これでも進歩しているんです。
だって、今までは1音目で止められてましたから。


音色もリズムも縦のバランスも、何もかもが思うようにできなくて、逃げ出したくなった原因の一つです。


あぁぁ、でも考えてみたら・・・
あんなに手に負えない状態なのに、私ができるまで…弾き方を会得したと思える所まで、諦めずに付き合って下さったのでしたよねぇ。





次にパスピエ。


「これは、最初の2ページ。左(手)が問題だな。」


大きすぎる。
もっと小さく。


と毎回言われていたのですが、
これ以上小さくなんてできません~~。。。
と内心思っていました。


のだめカンタービレの中で、千秋くんがホルンの人に「もっと小さく」としつこく注意して嫌がられてましたよね~。
左手がホルンパートに見えるわ(^^;


それにしても、ここが一番難しいです。
家でも一番時間をかけているけど、納得するような音が出せません。



隣のピアノでお手本を示しながら、一緒に練習に付き合って下さいました。

初めはレガートで弾いてみます。
指で弾かず回転させる動きを使うこと。


ふぅむ。
これまでの弾き方と全然違うぞ~~。





次に、タンタタ・タッタッ♪タンタタ・タララッ♪(わかるかな~?)のリズムを右手で弾く所は、よくよく練習するように言われていましたが、あと一息!とのこと。


テヌートとスタッカートの違いを出すこと。
重くならずに、メロディー以外の音の流れも聴きとること。


その他いろいろと、最後まで丁寧に見て頂きました♪
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