ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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スポーツのような ②

「こんにちは~」
「ドビュッシーはどうでした?」

・・・おぉっ、いきなりっっ。


「えっと、かくかくしかじかで、こんなんで、こんななちゃったんですけど・・・」
「うん、なるほど。それで?」

「んーーーと、こんなふうに言って下さった方がいまして・・・ほにゃらら。。。で、、自分ではこうかな、と。」
「おぉ~~。それは良かったんじゃない?」


「・・・やっぱり、最後の(レッスン)がよかったのかな。」



・・・ぎゃ~~~ん゛!!
・・・それって、先生の中でどういう記憶になっているのかな。



本番直前なのにぐちゃぐちゃでイチからやり直しした・・・

ってことで、バッチリ印象づけちゃったかしら~~~??


ま、それはそれで、いいかぁ~~。。





さて、気を取り直してレッスンです。


「今日はワルツだけ?」

「あの・・・」

ここで、もしも最後だったら・・・と考えた時のことを思い出して(ウルッ)、一瞬、言葉に詰まってしまいました。

・・・は~、いかんいかん。
・・・今日は弾くために来たのだ。
・・・時間がもったいない。




先に10-1をサクッとみて頂くことにしました。


以前のレッスンで既に、和声や音色の注意は受けているので、指や腕の使い方などテクニック的な問題をご指摘頂きたかったのです。




「うん。しばらく見ないうちに、だいぶスムーズに弾けるようになったんじゃない?」

「でも!!!(テンポ)120の壁を越えられないんです!!(力説)」

「確か176だよね。速く弾けば200ぐらいいけるかも。」


いやいや~~、そこまでは望みませんけど。

最初はゆっくりでも弾けるだけで幸せ~~と思っていたのが、
・・・ある程度の速度もほしくなってきてしまった。。。




「じゃ、このぐらいなら?」
と、師匠の弾かれた後について弾きます。


2小節単位だったら、弾けない事もないんですが、和声や音色をコントロールしながら、淀みなく続けていくのが大変なんですよねー。

「鳴っていない音はなかったから、毎日5分ずつでも弾いてみたら?」


速く弾いてもそれが実現できるかどうか・・・なのですが、
師匠の弾かれるのを拝見して、ヒントを頂きましたし♪

方向性は合っているようなので、また地道にやっていこうと思います!

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