ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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スポーツのような ③

次に、本来メインどころのワルツ1番です。


まず、通して弾きます。


「メロディーしか追いかけられていない。和音を充実させて。ワルツのリズムの弾き方に注意して。」


内声を出した方がいいところは、やっていたつもりで、ぜんぜん足りていませんでした。


ひととおり、隣のピアノでお手本を示して下さったり、同時に弾いて下さいました。


はぁ~~~、この曲は弾いていて気持ちがいいです。

よくわからないけど、笑いながら弾いてしまう。


なぜか師匠も楽しそう~~に弾かれているので、思い切り出せる所は出せるし、
気分が晴れ晴れします。


お楽しみの最後のffを弾いたら、
「こういうところは鳴らせるようになったね」
と褒めて頂けました。

すごく単純な音なのですが、意識して出しているので、そう言って頂けてうれしいです。





・・・・・・




帰りの電車の中で、思わず深呼吸~~。

なんだろう~~、これは。
スポーツをした後のように爽快で、満ち足りた気分で。

身体も使うし、脳も使うし。
生きてるって感じです。





どうしてこんなに楽しいのかな?


ピアノが好きだから?
弾きたい曲が弾けるようになるから?


それだけではないんですよね。


他にも色々な要素が絡み合っていて、いくら理由を説明しようとしても、し尽くせないような気がするんです。




どうしましょう~~(笑)
やっぱり、レッスン・・・楽しくてたまらないです。

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