ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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自分を信じて ~前編~

レッスンへ行ってまいりました!

3連休を挟んでしまい、風化しつつありますが、書いてみますね~。



先週はレッスンを受ける前に(別の日ですが)、スタジオへ行きました。

はぁ~~、録音してみると、ゲンナリしちゃいますね~。
音の流れが悪いというか、全体に重たくのっぺりした印象です。

自分で修正を試みましたけれど、これが限界~~~。



「この曲を弾いていると楽しいんですよ~♪」などとお友達に言ったりもしたのですが、
最近、そうでもないんです。
指がはまりやすいと思っていたのは最初のうちだけで、きっちり弾こうとするとどんな曲でも難儀なもの。
同音連打が重っ苦しくて、ドタドタと足を踏みならしているかのようになってしまうし。

師匠なら、こう弾かれるだろうなぁ、と予想はつくのですが、なんだか上手くいかない。。。



こうなったら、最後の手段だっ!と、同音連打、云々のキーワードで検索してみたら・・・



「ピアノは根性です。何度も繰り返し練習して下さい。」
と出てきました。




おぉ~~、なるほど!!

いやいや、正しい方法を教えて下さい~~~!!







そんなこんなで、レッスンへ。


3週間ぶり。ワルツ1番は2回目です。


ワルツの他にも何か…と言われましたが、これだけにしておきました。


10-1も練習していたのですが・・・録音聴いたらぐちゃぐちゃでイヤになっちゃって~~。
もー、いいです。
ワルツだけ集中的に見て頂いた方が。



まず、暗譜で弾きます。


前日になってようやく暗譜できました。

・・・追い込まれると、頭が働くようになるのは、いつものことです。




「最後の2ページはもう一度ちゃんと覚えなおしたほうがいい(暗譜のこと)。あとは、ペダルの入れ方が一番気になる。」

とのこと。




ペダルを踏み替えなくても、弾き方によっては濁らない→濁りに聴こえない

音色を立てるというのでしょうか。
師匠が弾かれるとペダルを踏み替えなくても、すっきりと欲しい音だけが浮き上がってくるのです。

ですが、私は踏み替えることに。
それでもモヤモヤ~としているのは、タッチと踏み替えのタイミングでしょう。。。



冒頭に戻って、再び弾きます。



ターーン、タタターーン!・・・のリズムで弾く♭シの連打です。

ここは、一応弾けるつもりでいたのですが。。。



「そんなふうに均一に弾いちゃうと、モールス信号みたいだよね(笑)」



あはは~~、ホントだ!!!
私が弾くとモールス信号になっちゃう。




師匠がお手本を弾いて下さったので、その違いが明確に。


そもそも、最初の一音からして、音の出し方が違いました。
これが、のっぺりしていた一因かも。



全体に、和音を形づくるように注意されたところがいくつもありました。
流れをよくしようと弾き急いでいて、縦への意識が薄れていたのかな。



同音連打の弾き方も教わりました。
ひとつひとつに重みを乗せていく、というところまでは同じでも、実際にお手本を見せて頂くと・・・フシギです。
あれだけ苦労していたのに、一瞬で安定して弾けるようになりました。




お手本と言えば・・・
派手な技巧があるわけでもない曲ですが、和音のバランスや音の立ち上がりの美しさに、何度もハッとさせられました。

同じ音を弾いているのに、こうも違う。
だから追求したいと思うのですよねぇ。。。

ピアノの難しさであり、楽しさです。
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