ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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初シンフォニア ②

あと少しで年が明けてしまう~~
ということで、大急ぎで続きを。



・・・・・・



さて、レッスン。



まずシンフォニア13番からみていただきます。

ご承知の通り、私はシンフォニアを弾くのは初めてです。



何をどうしたらいいの?から出発ですが、とりあえず通して弾きました。


家では一応、指の関係で切れてしまう音をペダルでつなぐようにはしていたのですが。
右手と左手だけで精いっぱいで、足なんぞ少しも動かすことができません~。



ま、とりあえず音は取れている、ということで、、、最初から細かく見て頂きました。




やはり、つなぎのペダルに苦戦しました。

どの音をレガートで弾くか、それとも切るのか。
指でつなげられない場合、一瞬ペダルを踏んでつなぎます。
楽譜上は残っていそうな音でも、他の声部でポン・ポン・・・と短く切りたい音は、ペダルに入ってはいけないし、つなぐべき声部でも少しのズレで前の音が入ったり、逆に切れてしまったり。



この一音だけで何分かかっただろう?!と焦ったことがありましたが、
今回はずばりコレでしょう!


音と音の隙間でレッスン時間終わっちゃう?!





まるでペダルを踏むのが初めてかのように、頭からの命令と足が連動しないのですよ~~~。

指も、「あれ?残っていない。。。あれ?残ってる。。。」
・・・とすべて逆なことやってるし。


もちろん、この瞬間踏みペダルが何ヵ所もあるので、一つやれば次を忘れ、成功してみて前に戻ってみれば、既に直前にやったことを忘れ。。。
あぅ。。




ところが慌てているのは私だけで、師匠はじっくり付き合って下さいました。


慌てず、すべての動作を確実なものにする。。。ようにと。




「今、ここでできるようにして。
こういう練習を次に持ち越しちゃいけない。」


・・・練習には、時間をかけるものと、短時間で集中して掴むべきものとがあるのかもしれません。





最初の方を2ヶ所ほど、私のリハビリ練習に付き合って頂いた後、残りは弾きながら解説して下さいました。





そして次に、「別れの曲」。
こちらもレッスン1回目です。


まず通して弾きましたが、テンポが遅いとのこと。




再び弾きながらポイントを説明してくださいました。


「指が慣れていなくても、最初から弾きたいイメージを持って練習していくといいんじゃないかな。自由に弾いていいから。」

・・・イメージあります~!!
・・・自由に弾けるほど、指が付いてこられればいいなぁ




・・・・・・




ピアノとどう向き合ったら良いのか、いろいろと迷いが生じていたのですが、これからの方向性が見えてきました。
(地味で時間がかかる道を選びます~

それについては・・・また、時間のある時にお話しさせて頂きますね。





ではでは~
皆さま、どうぞ良い年をお迎えください☆
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