ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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偶然に触った音 ②

レッスン。

シンフォニア 12番 (2回目)
ショパン エチュード Op.25-9 (1回目)
ショパン エチュード Op.25-1 (4回目)





シンフォニア。

前回より整理された分、できないところが浮き彫りになっている。



25-9。

大変そう。
4小節ずつ取り出して練習すること。


25-1。


ペダルを踏みかえすぎてもいけない。
音色を選ぶこと。





「あまり綺麗じゃないな」とのご感想から始まったエオリアン・ハープ。
以下、師匠のお言葉のみ並べてみました。


☆☆☆

みなさんには分かりづらいと思うのですが・・・
何小節目がどうこう~と書くよりも、
私にとっては、レッスン内容が鮮明に思い出されるのです


☆☆☆

桜らいん

25-1。


3小節目からもう1回。


メロディー、もっと出して。
擦れない。
ほら、そこ!as!
メロディー、縦割りにならない。。。そう。
ペダルで拾えてない。

そこはそういう音(色)じゃない。
ハーモニーに非和声音が乗っかる感じで。


そこ難しそうだね。
そう聴こえちゃいけない。
 

内声!
そこは解決。。。そう。


ペダル踏み変え過ぎ。
書いてある通りにして。
その通りにしてほしいんだけど!
・・・なんで守らないかなーー?!
響きを聴いて。


その音大事。
違う。
準備してから音を出す。
あー、違うな。
そんな偶然触った音なんて、何も生み出さない。
弾く前にイメージして。
印象深い音。
違う違う!

・・・そう。やっとできた。


そこは、まだ要らない。
大事なのは次。
属七はそんなに必要ない。



そこは膨らまさない。
・・・だからって、そんな棒読みみたいに弾かないで。


乱暴にならない。
大事に。


はぁー。
その小節、どう弾くの?
それじゃぁ、ドラマも感動も何もない。

(2,3回弾く)

・・・今のが今日の中で一番良かった。


あぁ、濁っちゃったな。
1個ずつ踏み変える。






・・・

こうしてみると、次回持ち越しも当たり前ですよねぇ。。


すべて練り直さないと!・・・って感じですけど。
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