ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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偶然に触った音 ③

自分で弾くと何が何だかヘンテコな曲になってしまうシンフォニア。
目のつけどころ(耳?)が違うのか、目指すところも間違っているのではないのかという気がするのです。



すると、師匠が練習方法をアドバイス下さいました。

・・・・・・
2声ずつの練習(3種類の組み合わせ)をよくよくしてから、3声で弾くのは一番最後に。
2声ずつの練習も、通すのではなく一部分を取り出してして。
時にはペダルを思い切り踏んでロマン派のように弾いてみるのもいいかも

バランスの取り方は、ソプラノやテーマ以外に、見せたいモチーフを見せたり工夫する。
・・・・・・



当然のことながら、ミラクルな方法があるわけではなく、地道に?ですね。

2声ずつの練習・・・やっているのですけど。。
なんにしても、やればいいってものじゃないですし。。

『正しい判断を自分の耳でできるかどうか!』がポイントですね。




こうなったら、一旦ぜーーんぶバラバラにしてみようかな。
どれだけ時間がかかっても、自分で「聴ける」ようにならないと「弾ける」ようにはならないですものね。

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