ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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ノクターン 16番 2回目

話がだいぶ遡ってしまいますが、
ノクターン16番 2回目

のレッスン記も一応・・・。






まず通して弾きます。





「うん。だいぶ練習が進んできているようだね。」




・・・おぉっ!
ひとまずホッとしました。


そっちは違う~~!いくらせっせと歩いたって目的地に着かないよ~~!
・・・という方向に練習を進めてしまっていることもありますもの。



・・・




最初から。
ペダルの踏み変えに気をつけて。
残したい音が入っているように。
そういうトリルの入れ方は言語道断。

転調でそんなふうに弱めるのもいいけれど、fの中で先へ進んで行くようにするのもいいんじゃないかな。

大事な音は?
それが聴こえるように。
3声のバランスをよく考えて。
計画性を持って音にしていく

左右が重なりあう時は、一方の音量を単に弱めるのではなくて、エネルギーはそのままに聴かせたい音をハッキリと浮き立たせるように。

前へ行きたい…その中でブレーキがかかる…

左、和音でとってごらん?
それに合わせて右の倚音を一つ一つ意識して。
そう。
じゃぁ、普通に(アルペジオ)で弾いて。
そうです。すばらしい。

最後の全音符は打鍵を急ぐと乱暴に聴こえるよ。

ゆっくり。
ゆーーっくり。
そう。それぐらい。



・・・




これがスタートだとはわかっているのですが、
バタバタとその後の2週間は経ってしまいました。
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