ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別レッスン つづき~

パソコン+ピアノ離れの日が続いておりました。
夏休みもあと1日!ふぅぅ~~~。
楽しいんですけどね。
やっぱり母業優先な毎日でありました。


・・・・・・



ではでは~~、特別レッスンのお話しです。。

先生(仮にM先生としておきます)の経歴その他…はこちらではナイショで!スミマセン。


まずお会いした印象は、気取らず飾らずカラッと明るい!方。
レッスンも非常にエネルギッシュでした。


通しでお聴き頂いた後「とても素敵に弾けていると思います」から始まり・・・(もちろん♪社交辞令ってことで)・・・
次々と繰り出されるご指摘ポイントが
「なるほど!」であったり
「それには理由がありまして」だったり。


このようなワンレッスンで私が懸念していたのは、師匠とは違うことを言われた場合・・・のことでした。
以前・・・私が師匠の元を初めて訪れた時、当時断続的に教わっていた先生と真逆のことを言われて、非常に戸惑ったことがあったからです。。

でも、今回はそのような戸惑いはありませんでした。


ご意見(プラス理由)はハッキリと言われるのですが、押しつけではないというのでしょうか。
「これはどう思いますか?・・・私はこう思います。。。こうしたらどうでしょう?。。。ここはこうですね。。。」


一応自分なりの答え(転調だからグッと抑えた音で弾きたいとか・・・)は用意していたのですが、「そういう見方もあるんだ!」とか、「それでやってみたらどうなるんだろう?」というワクワク感があって、いろいろ試してみたいという気持ちにさせられました。


だから今は・・・
『どっちにしよう~??(オロオロ)』ではなく
『選択の幅が広がった!』
なのです。


これはワン・レッスンであるから可能なのかもしれませんが。。



さて、、、
M先生とはお話ししているうちに、どうやら曲の好みも似ていることがわかってきました。
時間があればもっとお話ししたかった~~~。


そして、帰り際には・・・「次回は○○(2人の好みが一致した曲)を聴かせて下さい!」
と言って下さいました。




次回があるのかはわかりませんが
もし機会があれば、その時までに少しでも進歩していたいと思います。



M先生、ありがとうございました!!
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。