ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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レッスンは、笑いました。
自分の甘さに。


次は何の曲になるかなぁ~~~♪
・・・なんて、ワクワクしていたのですよ。



つまりは。
今抱えている曲は上がり!!という幻想(笑)



これ、何ヶ月やってるんだろう~~?!

数えたくもないほど!




「ショパンのエチュードは練習していて楽しいでしょ?」


「弾けそうで弾けないから、イヤになって来ました。」


「速く弾くからー。超ゆっくりで練習しなよ。ゆ~っくりで完璧に弾いたら、何にも言わないよ。」



ゆっくりで完璧。

簡単そうで、すごく、すごぉーーーく難しい。



わかってるから、何も言えない。



ゆ~~っくり弾いたら、ますます粗が目立つこと。
少しもゴマカシがきかないこと。
一つの音に拘って、少しも先へ進めなくなってしまうこと。
今のままでは、たった一小節だって弾けないこと。





「7割は弾けてる。もっと先へ行ってほしい。もっと洗練されていてほしい。」




ぬぅぅぅ~~~~~。。。



そこまで言われれば。


これだけ長くやっていても、待っていて下さるなら。



弾きます!

自分のためにも。
諦めず。

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