ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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書くのが遅くなりましたが~。。。


・・・



3週間ぶりのレッスン。


スケールとカデンツは(一応~~)すべて覚えたので、
前回から、全調の中からその場で言われたものを弾くという形をとっています。


スケールは少しだけスピード・アップできたものの、どうしてもカデンツで迷ってしまう~~。




シンフォニア10番。2回目。


最近、バッハを弾くのが好きになってきました。
何をどうしたら良いのかわからなかった時には、苦行のようでもありましたが、今は音を整えていくことが楽しいです。
こうかな?とわかりかけてきたことと、バッハを生で聴く機会があったからかもしれません。


滑らかに音を繋ぐことを注意され、何度か弾きなおした後、この曲は上がりとなりました。




ショパン、エチュード。Op.25-2。


何度目のレッスンで、何ヶ月弾いているのやら~~
・・・しつこくやっている曲の一つ(笑)です。


崩壊せず、かつ、コントロール出来る速度・・・ゆっくり目のテンポで弾きました。


「まぁ、長いことやってるから上がりにしておきましょう。」

とまだまだ仕上げの域ではないようですが、弾きなおすこともなく、上がりにして頂けました。

「最後の音がきれいだったから♪」とのこと。


・・・サイゴのオト。そこだけ~~(苦笑)
・・・ま、一ヶ所でもいいところあれば、報われますかね~。




ショパン、エチュード。Op.25-9。


こちらも長期間抱えているのに、できない曲の2つ目。

これが弾けなくても生きていけるわ~と思うのだけど、やらないと次に行かせてもらえそうになくて(涙)



「おいしいトコ、全部はずすなぁ~。ここだけ練習したら、1日でできるようになるでしょ?たった2ページだよ?まだ、覚えてもいないよね??」


その通り、ここだけは!とやっているつもりなのに、全然弾けないし覚えられないのです~。
たったの2ページだと思っても、音の羅列みたいになってしまって。
どーーしてできないのか、自分でもわからない。。。



バスだけでなく中身を充実させるように弾くようにと、左手だけを重点的にご指導頂きました。


「この曲、あんまり好きじゃない。」と言ったのは本心だけど、
だからといって諦める理由にするのも残念なような気もする。。。

あと一回だけ。のつもりです。
もうそれ以上は弾きたくないし、弾く時期じゃないんだと思う。。




シューマン、ソナタ。g moll。2回目。

弾き始めると、ほどなく止められました。



「音は立派だけど、ペダル使いに注意して。響きを聴いて。」

その後は少し弾いては注意が入り・・・というように、少しずつ進んでいきました。


「音がふにゃふにゃしてる。。。と言うのに対して、音を大きくするという対処法は間違ってる。充実させる。響きを良く聴く。」


この曲はレッスンを受けていてすごくワクワクします。
隣で弾いて頂けると、気持ちも引っ張られて、出したいように音が出せるような気持ちよさを感じます。




全体的に練習の仕方が違う。
最初からもっとシューマンらしく弾いて。
激情的な部分とそうでない部分と・・・



激情的って漢字で書ける?」

「は?はい。(まさか劇場的じゃなかろうし^^;)」

「それなら良かった♪小学生にレッスンしてると、わからないのに『はい!』って言うことがよくあるから~♪♪」




・・・ぬぉ~っ、やっぱり子ども扱いされとるわーー!!






と、、、『ピアノ年齢・読み書き年齢の若返り成功~』といった所で、今年のレッスンも無事終えました。


来年も楽しいレッスンを受けられますように~~。
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