ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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ありゃりゃ、反応遅くてすみません。

とんでもない~~~(汗)

曲はいつの間にか増えてしまったので、懐に暖めてるだけ。
どれもこれもなかなか上がらず、長期間キープしてるだけなんですよねー。

スケールも苦手な調は迷いながら弾いていて。
「ピアノを弾きなれないバイオリニストが、一個一個音を確かめながら弾いてるみたい」と言われましたよ~。




バッハもショパンも、とりあえず上がりなのですよ。
けっこ~がんばったのにな~~。

ま、出来の良し悪しは師匠のご様子でわかりますものね(笑)


先日は、ここには書きませんでしたが、久々にビシィッと怒られまして。
メゲそうになる自分と戦ってました。
「できないよっ」と、心の中で泣いてた。
でも、繰り返しあらゆる方法で弾くように指示されるうちに、どのように音楽を運べば良いのか、やっと自分の中で理解できまして。
音を聴けていないから、弾けないのだな~と思いました。
ここに辿りつくのが、ほんとーーーーーに時間がかかるのですが。

音押さえるだけで、和音として鳴っていないのですね。
自分で弾くとちっともキレイじゃないから、曲にも魅力を感じなくて。



今年は以前よりもピアノを弾く時間が確保できなくなったので、練習の仕方も変わりました。
3、4日連続、弾かない時は全く弾きません。

時間はないけど、複数の曲を弾いていると別の曲から練習のヒントをもらえることがあるので、こういうやり方が自分には合っているのかな~って。
大変は大変ですが、楽しいです!

スケールもバッハもショパンもシューマンも、どれも捨てられないから、ゆっくりマイペースでやっていきたいです。
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