ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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レッスンでした。



うわぁ~~~ん!!
負けました~~~!





勝ったの負けたのって言い方も奇妙ですけどね。


こんなんでいかがでしょ~?と何度も練り直した企画書を、毎回毎回突き返されるような感じで。

最初よりはマシになってはいるだろうけど、それでOK!というような世界ではないのでありまして。



私がこんなにもしつこく粘ったのは、「もうちょっとだ!次こそは」と思い続けたからなのですけどね~。
それにしても、昨年6月末から始めて、レッスン回数も8回ですよ?!
この2ページに!!

途中2ヶ月は全く手を付けない時期があったにしても、長かった。。

この曲に限っては、「長くやっているから、まぁそろそろ上がりにしようか」とのお決まりの文句も言われず、ずるずると。


結局は、師匠の中にある『最低限ここまでは』という基準にも達していなかったのだろうと思われます。






にっこり笑って、一歩も譲らず。

ダメなものはダメだと。




ショパンOp.25-9。
私の思い出深い曲の一つとなりました。
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