ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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先日のレッスン内容です。


スケールとカデンツ。


シンフォニア15番。2回目

ご指摘事項多々。
引き続き練習するようにとのこと。


加えて、次の課題は違ったタイプのものということで、11番に決定。




ショパン エチュード Op.25-9。

通して弾きます。



練習して練習して練習して考え抜いて・・・がこれなんです



ところが、
まぁまぁかな…と安心していた1小節目からあれもこれもそんなところも~~~!ダメ出しされ続けました。



・・・注意事項、増えてるし~~~



細かく最後まで見て頂いた後。



「どうする?」と一言。


つまり、上がりにするにはまだまだということ。




結局、「すべてのハーモニーを聴き分けて自信を持って弾けるように。このままでは1週間で忘れちゃうよ。。週に2回、10分でいいから弾いて。」と。

続けて練習することを条件に、上がりにして頂けました。



はい。
力尽きました。。
たとえ仕事も家庭も放り出して2,3週間弾きこもったとしても、師匠を納得させられるような演奏は出来ないと思ふ。。


ただ、仰ることはよくよく理解しました。
もっともっと自分の出している音に注意深く耳を傾けて磨いていかなくてはならないと思いました。




ブラームスを要求されましたが、自然消滅させたくない曲・・・
シューマン ソナタ g moll を。


「えっ?まだやってるの?・・・それなら、全楽章やりたくなっちゃうよね~。」

想定内の反応ですので(笑)、動じず1楽章だけ見て頂きました。



レッスン回数で言えば3回目ですが、通して弾かせて頂いたのは初。


終わりの方、単純な音なのに勢い余ってミスタッチ。
「汚いなーー。」と言われてしまいました~。




「全体にハーモニーを打ち立てる前に先を急いでしまっている。」とのご指摘。

・・・言われてみると確かに~。
・・・無意味に速くして音を並べ立ててももダメなんですよねぇ。


それにしても、やはりシューマンのレッスンは楽しいです♪
曲調と同じようにテンポ良く進むような、スリリングさがいい~。



ブラームスは当分まだにして、こちらをじっくりやりたいなぁ。。



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