ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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年度末~~。
仕事漬けの頭をリフレッシュ目的で、ちょこっと書いてみます。


先日のレッスン。




まずスケール。


3週間、弾かないとすっかり忘れてしまうかと思ったら、むしろ弾きやすい。。。
なんでだろう??

カデンツがそれだけ鳴るんだったら、もっとスケールも鳴るんじゃない?
と言われたのが前回のレッスン。

今回はそういうご指摘は一切ありませんでした。



シンフォニア。

前回15番が上がりとなり、今回は11番。


ナポリのⅡ度を弾き急いで閉まっていること、トリルの入れ方を2ヶ所、ペダルの濁り一ヶ所。
「あとは特に気になる所はなかった。」とのこと。。。

再び、あれれ??
練習を休んだ方が調子がいいのだろうか?




この時点で、当然のことながら、まだまだレッスン時間はたっぷりあります。


「あとは?」

「えーーと。。。(ネタ切れだし・・・)」

「黒鍵は?」





実はショパンのエチュード。
大洋に加えて黒鍵のエチュードもレッスン曲となっていたのです。


シューマンとブラームスは練習しなければ進歩もないのですが、
譜読みしていないわけではなく。。。


まぁ、、、昨日ちょっと弾いてみた~と言う程度で!
大胆にもみていただくことにしました。



曲作りはもちろん、指使いや練習方法などを丁寧に教わりました。


黒鍵ってこんなイメージ。
なんだかちょっと薄っぺらい印象しか抱いていなかったのですが、レッスンを受けるうちに魅力溢れる曲に変化してきました。



今回は何とか乗り切りましたが、次こそはネタが尽きそうです。。
4月は今よりもっと忙しくなりそうで、どうなることやら。
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