ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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この日レッスンで見て頂いた曲は3曲。
仮にA,B,Cとしましょう。



実は来月、人前で演奏をさせて頂く機会を頂く予定です。
(発表会形式のオフ会)



そのためにCという曲を1ヶ月ほど前からレッスンで見て頂いておりました。

これは、私にとって技術的にギリギリ間に合うかどうかの曲。
ただ、どうしてもキビシイかと思われる個所がいくつかあるのには気づいていました。



一方で、いくつかの曲を並行して練習していましたので、その中のB曲も密かに候補として考えておりました。
B曲というのは今更隠すこともなく・・・エオリアン・ハープなのです。
しか~し、知られ過ぎているこの曲を弾くのはかなり勇気のいることでして・・・。
例え知らなくても、わかり易すぎますよね~~~(汗)
それでいて、妙に弾きたい(練習したいという意味で)気分ではあったのです。



で、レッスン前日の夜に決定しなくては、という事態が起き(・・・とそれほどのこともないのですが)

突然、エオリアン・ハープと組み合わせてAという曲もどうか?!という考えが浮かんだのです。
(エオリアンハープだけではすぐ終わってしまってさびしい~)




Aという曲は、とても短くかわいらしい曲。
遊びで弾いたことはあるものの、ゴマカシ&勝手に作曲弾きしていたので、いい加減にしか弾けません!
レッスンならば、本来の音で弾かなければ~!
でも、練習するには夜遅すぎるし。。。
ともかく、電車の中で譜読みして初見の試験のつもりで弾けば何とかなるさ?!

・・・と、レッスンへ向かったのでした。

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