ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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急浮上したA曲。

譜読みもラクラク♪

聴いて楽しい♪
弾いて楽しい♪
レッスンもワクワク♪♪

といった調子で挑みました。


「カクカクシカジカで、ほとんど練習していない」のは師匠にもお伝えしてあります。

まず通して弾きますと・・・



「え~~、これ弾くの?この程度の曲でこれだったら、下手でもC曲の方がいいんじゃない。」

まぁ、このぐらいの言われようは良くあることです(まだ暢気な私。。)


すると突然超高速モードのレッスンが始まりました。
次々に飛んでくる指示に付いていくのが精一杯・・・っていうか、ついて行けていません~。



こんなのバッハで散々やってるでしょ?
いや、違う。シは軽く、ドは強く。
色を変えて。
シの後は切って。
ドで弱めない!
遅くならない!加速だよ?!
違う!!
できるまで練習してて!!



声もフォルテッシモに達した師匠は、とうとう部屋を出て行ってしまわれました。。。






・・・このぐらいなら私にも気軽に弾ける。
・・・レッスンでもサラッと見て頂ければそれでいい。


こんなふうに考えていたことを激しく後悔しました。。



・・・もう、ムリです!
・・・いいです、やっぱり。C曲にしますぅーー!


喉元まで出かかった言葉をなんとか押しとどめながら、曲の終わりまで行った時にはもうヘトヘト・・・放心状態でした。

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