ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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次にB曲であるところのエオリアン・ハープ。


「左右バラバラ。ぐちゃぐちゃ。弾けてる感がどこにもなかった。」

ひととおりレッスン・・・。

「一緒に弾いてみると弾けるのに。練習の仕方が甘いんじゃない??


甘いと言われても。。。

・・・もう、わからないよーーー。
・・・やってるつもりだもんー。



既に師匠としてはA曲とB曲に決定のおつもりのようでしたが、私はすっごく中途半端でモヤモヤ。。
C曲にも未練があるのです。

そこで、最後にC曲を弾かせて頂くことに。



「今日弾いた3つの中で一番音楽的だった。でも、壊滅的(笑)・・・一応ざっと言っていくと、最初に・・・・・(中略)・・・・・・で、次の所は、下手な伴奏と自由すぎるメロディーのアンサンブルって感じ。最後も『もうどうでもいいや』ってヤケを起こして鳴らしたみたい。もう少し溜めた方がいい。」



最後のつもりで思い切って弾いたので、すごく気持ちよかったです。
内容はメチャメチャでしたけど、音楽には集中できたし、弾ききった~!って爽快感がありました。

師匠のお話しも、その通りだといちいち頷きながら笑っちゃいました。
山積みだった課題を少しずつ切り崩して辿りついた結果がこれ、というのもわかって下さっていますし。



「うん。A曲とB曲がいいんじゃない?」

はい!
やるだけやったので、すっきり次へ向かえます!
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