ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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レッスンでした。

A曲を暗譜で弾きました。


この曲、実は子供向けの曲集に入っている2ページほどの作品なのです。


それでいて・・・いえ、だからなのか?・・・みっちりこってり絞られまして。
何度も弾きなおしさせられ、
何度も怒鳴られてしまいました。


眠そうな音出すなら、寝てから来い・・・

そこにあるのは2つの音だけだよね?
だとすると、それをどう鳴らすか?だよね??


湯山さんの特徴は何?
それ表現出来てる??


そんな音じゃ聴こえない。
50メートル先、100メートル先・・・
人の心に届く響きを出して。




A曲(2ぺ~~じ)だけで1時間のレッスンが終わりそうでしたが、なんとかエオリアンハープも弾かせて頂きました。



弾けてるのに、もったいない。
どこにも・・・一つも感動がない
初見で弾いて(音を間違えて)も感動する音楽がある。
悔しいと思わない??




・・・


どちらもわかるようでわからない。
はっきり、きっちり「これ」という答えがなくて。
例えば音の長さや大きさをお手本とぴったり同じにしたとしても、
そういうことではないような気がする。

自分の耳で聴いて感じていなければ、ただのマネでしかないような。


あと少し。
自分なりの答えを見つけられるかな。
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